OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その4

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その4

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OMMJAPAN 2019 について「いつまで引っ張ってんだよ?」「もはや誰もみていないだろ」と言われそうで、かつそろそろ記憶が曖昧になりつつもありますが、OMMJAPAN2019について掻き切りたいと思います。

どんな感じで二日目は過ごしたのか、そして結果はどうだったのか?誰も全く興味はないかと思いますが「歩きメインなOMM」についてを最後までお送りしたいと思います。

▼過去の記事はこちら

OMMJAPAN

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その1

2019年11月23日
OMMJAPAN

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その2

2019年12月4日
OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その3

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その3

2020年1月19日

寒さの中で宴会、そして就寝

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その4

トラブルがありつつも一日目が終了し、一緒に参加したチームと宴会を行いました。

宴会と言っても、「おのおの持ち寄ったお酒を少しずつ飲みつつ、寒くなって寝る」と言うものですが、毎回これが盛り上がったりします。

やっぱり「そこそこ年齢が行った大人たちが全員が同じ環境に身を置く事の一体感」があるから、OMMの宴会って楽しいんだな、そう思いました。

KLYMIT Insulated Static V (U.L 120 edition)というマットの使い方を間違えて寒い

そんなこんなで、寒くなってきた(OMMは毎回結構寒い)ので就寝する事に。ここで一つトラブルがありました。

僕は普段、就寝の時に使用するマットは「山と道」の「Minimalist Pad」の二枚使いなのですが、「OMMだとさすがに寒いだろ」と予想し、「KLYMIT」Insulated Static V (U.L 120 edition)を持ってきていました。がトラブルがあり、それは「マットの使い方を間違えてしまった」という事です。

Minimalist PadとUL Pad 15+

購入レポ#15|「 山と道 」の「UL Pad 15+」を4年使い「Minimalist Pad」も買ってしまった件

2018年5月28日

僕が持っているKLYMITのマットは「寝袋の下に敷いて使う」ものなのですが、ひさびさに使った僕は、なぜか「寝袋の中に突っ込んで」使用してしまいました。だってクライミットとか寝袋に良く入れてんじゃん?イメージだけど。

結果、寝袋の使い方を間違えてしまった僕は、上半身が寝袋にうまく入らず、胸から上が寒い感じになってしまいました。寝られたけど。

朝方に使った「SOL(ソル) サバイバルポンチョ」が超あったかい

寝られたとは言っても寒くて朝方目が覚めてしまい、どうにかあったかくならないか?と使用したのが「SOL(ソル) サバイバルポンチョ」です。

スカイハイマウンテンワークスさんのインスタで見て購入したのですが、確かに暖かくなり、「OMMのスタート前」なんかの使用には、とても合っている商品だな、と感じました。

OMMJAPAN最大の難関「トイレ」

そして、朝食や撤収の準備がひととおり済んだら行う儀式(?)として、「OMMで最も困難な難関」として個人的に毎回覚悟を決めるのが「朝のトイレ」です。

このブログには書ききれないのですが、三年前の八ヶ岳の時、僕のバディが壮絶な体験をしました。それが「トイレの扉を開けた者が何もせずそっと扉を閉め、立ち去った」という伝説で、バディがそのトイレを見て「ここで用を足したら、それは勇者である」と思ったそうです。

そんな戦いの歴史である「OMMのトイレ問題」ですが、今年はテン場にあった(そもそも施設としてあったもの)トイレに水洗のものがありまして、快適に過ごす事ができました。コレは正直、ガチで安心しました。

いよいよ2日目スタート

ここまで前置きが長くなりましたが、いよいよ2日がスタートです。

スコアミドルの僕らは一番最後の方でスタートします。なので準備(トイレを含む)もゆっくりです。そんな感じでスローにスタートします。

読みが当たった地図読み

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その4

右側が1日目に使ったエリア、左側が2日目にメインとなったエリア

「一日目は南北に走らせる」そして「二日目は東西に走らせるだろう」と展開を読んでいた僕たち。その読みがあたり、スタートしてから一気にルートを組み立てて、戸惑う事がなくスタートする事ができました。

2日目も作成は変えず「分かりやすい、得点が高い」ポイントをしつこく狙っていきます。始めこそポイントに取り付けず15分ほどロスしましたが、その後は一度もタイムロスをする事がなく、攻め続ける事ができました。

激坂と落石を体験

2日目で1番印象に残ったのが、「これは…壁かな?」と思う坂を下った事。

坂の近くまで寄ると、なんだか人だかりが出来ていたので「どうしたんだろう?」と思い駆け寄ると、他の選手たちが「坂を下ろうか迷って、立ち止まっている」という状態でした。

その坂を下るのに5-10分はかかってしまいました。しかもコケながら少しずつ下っていくと、後ろか突然

「ローック、岩ー」

ともっとも聞きたくない声が、自分の後ろから聞こえてきました。

振り向くと拳くらいの大きさである岩がゴロゴロ落ちて行きました。こわみ。

最初は迷ったけどゴールへ

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その4

という事でそんなこんなトラブルも抱えながら、なんとかギリギリゴールに間に合う場所までやってきました。

最後にゴール手前で「結構な坂を登って20ポイントが取れる」というチェックポイントがあり、ここでバディと相談します。

残り時間はこの時で40分、チェックポイント往復で20分。そして今の場所からゴールまで何とか行ける距離ではありますが、迷いはします。

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その4

ただ、「OMMでなるべくなら勝つ」という事を目指すのであれば、最後に10点などが物を言ってきます。何とかギリギリまで攻める事を選択し、このチェックポイントを何とか攻めて、ゴールする事に成功しました。

OMMJAPAN 2019の結果は‥

最後にここまで(僕たちなりに)攻めた結果「OMMで過去最高の順位」でフィニッシュする事ができました。

「ギリギリまで走らない」事をモットーにしていますが、最後の最後は貪欲に勝利を目指して頑張ってみました。

結果はトータルで610点10:42:41時間で総合15位となり、なんとかわりと「ちゃんとした」成績で終える事ができたんじゃないかな。と思いました。

トレラン、ハイキング、ランニング全てを飲み込む

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その4

OMM JAPANは「山に関わる全てのアクティビ ティを飲み込む総合的なレース」かなと今回もあらためて感じました。「もちろん2020も参加したい!」と感じでおります。

最後にもし、「参加してみたいけどよう分からん」という人は最近はTwitterも始めたので、何かメッセージをいただければと思います。また、こちらのブログでコメントなどいただきましたら参考になるかは微妙ですが、何かアドバイス出来るかもしれませんので、そのあたり、お気軽にどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark