OMM LITE 2019 開催までの準備を過去の記事とともにまとめてみた

OMM LITE 2018

スポンサーリンク




OMM LITE 2019  もあと1カ月を切りました。みなさんの中には「そろそろ準備しなきゃなぁ。」と思い始めた方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、僕が1回目からずっと参加しているOMMLITE について開催情報の確認と、過去自分が感じた事、などおさらいする形でお送りしていきたいと思います。

今回の記事が、毎回参加されている方、「今年、初めて参加する」というような方のご参考になれば幸いです。

OMMLITE2018
注意
下記は僕のあくまでも感想や調べたものになります。「これ違くね?」みたいな話がありましたらぜひコメントなどをいただけましたら幸いです。またできるだけ事前に調べて書いていますが、内容や購入に関わる点については必ずオフィシャルサイトをご確認ください。

OMMLITE 2019 の開催情報

まずはOMMLITE2019の開催場について確認。詳しくはオフィシャルサイトをご確認いただけましたらと思います。以下は僕なりに少し確認した内容をまとめましたので、よければご確認ください。

場所

開催地については毎年変わらずの長野県白馬村と小谷村で開催されます。イベントセンターというか本部のような、そしてスタートとゴールになるのは白馬岩岳スキー場でこちらも毎年変わっていないようです。

開催日について

開催日については、2019年7月13(土), 14(日)※12日は前日受付となっています。

レース時間とカテゴリー

カテゴリーはOMM LITEとOMMBIKEの2つのカテゴリーによって開催され、ともに13日(土)が5時間、14日(日)が4時間というレース時間になっているようです。

レースのルールは先ほどのページに記載されていますが、開催が近くになるにつれて情報が追加になる、特に、過去の通りであったとすればレギュレーションがpdfで追加になるかと思いますので定期的に確認しても良いかもしれません。

OMM LITE 2019 の駐車場やキャンプスペースについて

OMMLITE2018

そのほか「OMM2019」の駐車場やキャンプスペースについてを書いてみたいと思います。

OMMLITE の駐車場について

駐車スペースはいくつかあり、毎回定員分の車は停車するのには問題が無いと感じています。

後ほど書きますが、オートキャンプスペース、キャンプスペースが分かれているのでオートキャンプスペースには車と合わせて停車する形です。

OMMLITE のキャンプはどのように可能か

キャンプスペースは前にも書いた通りオートキャンプスペースと、キャンプスペースに分かれてます。

僕は毎回キャンプスペースに宿泊するので、そちらに関して書きますと、このキャンプスペースはエントリー時にひと枠が付けられますが、さらに追加で1000円を支払って枠を購入する事が可能でした。

僕は毎回ふた枠購入し大型のテントで皆で宿泊するようにしています。

キャンプ場の注意点

僕が感じた注意点は3つあります。それぞれ以下にご紹介させていただきます。

・ペグが刺さりにくい

OMMLITE で設定されているキャンプ場はもともとがキャンプ地として設計されていたのか分からないのですが、地面がほぼ砂利なので本当にペグが刺さりにくいです。

そのため毎回、大型のテントを持ち込む僕らは、結構苦労してしまいます。事前のペグ対策が、意外にも重要であると感じています。

・地面の水はけがあまりよくない

そして砂利の地面である、ということで結構水はけは良くないかと思います。過去参加している中で、何度か雨に当たってしまった事があるのですが、水たまりができてそのままという事が何度かありました。こちらも場所選びについても重要であるかなと感じています。

・夜は結構うるさい

正直なところ、夜はキャンプがメインでもあったりしますので結構うるさいです。またテントとテントの距離は結構、詰めた形になっていますのでその点でも

こちらレースでクタクタになってしまった方などは、少し注意が必要かもしれませんね。

お風呂について

OMMLITE2018

会場の近くに温泉「岩岳の湯」という温泉があるのですが、ここが毎年本当に混みます。車で少し行くと何カ所か温泉があるので、そちらを利用してもいいかもしれません。

ちなみに僕たちが行くのは毎回「みみずくの湯」という温泉で、車で10分程度の場所にございます。

以下に周辺の温泉に関する情報を記載してみましたのでよろしければご参考にしてください。

みみずくの湯

・入浴料金  大人600円、小人300円
・営業時間  午前10時〜午後9時30分(受付終了午後9時)
みみずく茶屋(という外に食堂なような場所があります) 午前11時〜午後5時(うどんは午後4時まで)
・休館日   無休
・浴槽    内湯:男女各1 露天:男女各1
・駐車台数  約30台
・TEL    0261-72-6542
・住所    長野県北安曇郡白馬村大字北城八方口5480−1

白馬姫川温泉 天神の湯
・日帰り営業時間 11:00~20:00(19:30最終受付)
・日帰り入浴料金 中学生以上 700円、3歳~小学生 300円、回数券(10枚)全時間/5500円 午前券/4000円

OMMLITEは走った方がいい?

OMMLITE って走らないとダメ?と聞かれる事が多いのですが、個人的な感想だと「絶対に走らないとダメかと言えば、全くそんな必要はない」と感じています。

僕の周りでも走らないで参戦している方、たくさんおりますし、走らなくても走っている人に順位では勝つことができたりします。(僕が実際そうでした)。

一番いいのは走りながらも正確にポイントを取れることだとは思いますが、「初めて参加する」という場合は走らなくても全然問題ないかと思います。

レースに向けた事前の準備や注意点

レースに向けて、いろいろと準備することなどあるかとは思いますが、特に行った方が良いと思ったのは以下の点です。(ほぼ地図読みについてですね・笑)

地図読みの重要性と訓練

一方で重要なのが「地図の読み方について学ぶ」こと。これができていないと全くと行っていいほどレースにならないのではないかと思います。

そして地図の読み方については、僕は下記の本と、登山関連のお店で定期的に開催されている「地図読み講習」なんかに参加して覚えることができました。大概の「地図読み講習」は無料だったりするので(講習の中で製品の宣伝があったりすることがあるので無料なのだと思います)気軽に行ってみてはどうでしょうか?

googlemapで自分なりにの白馬を頭に入れる

また、事前にやったこととしてgoogle MAPで事前に白馬を歩いてみる。という事でした。初参加の際にいきなり地図を渡されてイメージのつかない街を歩く。

というのはけっこう迷ってしまったりします。僕は初参加の際に、スタートから北部はこんな感じ、南部はこんな感じとイメージだけはつけておく様にいたしました。

レースの注意点

OMMLITE についての注意点、もちろん大会のレギュレーションなどを確認するのは当たり前であったりするのですが、大会に出てみて感じた点を書いて行きたいと思います。

過去に「素人が参加してみて感じた事」的な感じでOMMLITE /OMM JAPANについて記事にしてみたのでそちらもご参考にしてみていただきましたらと思います。

▼過去に書いたOMMに関する記事について

OMM_2016

OMM LITE2018 |今年はどう臨む?登山・トレラン素人の僕が出場して分かったこと

2018年5月23日

・トイレについて

トイレはキャンプ場に併設されている建物の2カ所が使えていたのですが、めっちゃ大きいわけではないので、男子でも並んだりします。レース開始直前になってからトイレ並んでしまうと結構バタバタしちゃうかもしれません。

・レギュレーションの装備物

「OMM JAPANよりゆるいかも」みたいな印象がありますが、装備リストを結構見落とす事が多いので注意が必要です。過去一緒に出場していた友人もレインウエアの下を忘れてしまって、現場で購入する事がありました。そのあたり注意が必要ですね。

▼過去に書いたOMMLITEの装備について

暑さで倒れそう | OMM LITE 2018に出場してきました(装備編)

2018年7月28日

・暑い暑い熱中症に注意!

そしてこれが一番かもしれないのですが、夏の白馬はほんとうに暑くて、アスファルトの道も多く歩きます。そのため照り返しによりめちゃくちゃ日に焼ける事や脱水症状になりやすいと思いますのでこのあたりの暑さ対策についての準備もしていった方がいいかと思います。

情報をなるべく集めて事前準備をして大会を楽しむ

OMMや登山など全般にいえますが、「事前の準備をばっちりやればやるほど楽しい」かったりもしますので、自分なりに大会について調査をして、みなさんもOMMLITE 2019を楽しんでいただけましたらと思います。

また随時情報を得ましたらこちらで共有していきたいと思います。

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark