OMM LITE & BIKE HAKUBA/OTARI 2021 で感じることをダラダラと書く

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ommOMM LITE & BIKE HAKUBA/OTARI 2021 について今回は「ただ感じることをダラダラと書いてみよう」という試みな記事です。

OMM LITE、OMMについては過去に記事をいくつかを書いていて、だいたい「どんな流れか」「どう言ったことに注意が必要か」みたいな事は書き切ってしまった気がするので、今回は思いついたことについてを書こう、そんな感じでお送りしたいともいます。

ちなみに過去の記事は以下にリンクを入れてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。

▼過去の記事はこちら

OMM_2016

OMMLITE 2018 |今年はどう臨む?登山・トレラン素人の僕が出場して分かったこと

2018年5月23日
OMM LITE 2018

OMM LITE 2019 開催までの準備を過去の記事とともにまとめてみた

2019年6月17日
OMMLITE 2019

OMMLITE BIKE2019に今年も参加してきました。

2019年8月21日
注意
今回の記事は個人的に得た今までの経験を元に書いた記事です。あくまで個人の意見として参考までご覧ください。

OMM LITE って何が楽しいの?楽しみ方は?

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OMM LITEは初回から参加しているのですが、何回も参加して思った「楽しみかた」ですが、それは「全国各地の知人や友人と集まって飲む」「一緒にいったバディや友達と飲む」みたいな、前夜祭、1日目の夜などが最もお楽しみなタイミングなのかなぁと感じました。

レースという共通言語がある飲み会が楽しい

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そして「大人になってからなかなかない」感じなのですが「運動会などに参加して飲む」というシチュエーションはなかなかなく、楽しいなと思ったりするのでした。前夜祭では「レースの作戦を立てながら飲む」1日目の夜には「反省しながら飲む」と言う感じで楽しむのが本当に楽しかったりします。

OMM LITEで注意すること

OMM LITEで注意することってあるの?ということで個人的に感じた注意点をいくつかを上げてみました。「レース関連の注意点」というよりかは「レース外の注意点」をあげてみました。参考になるかわからなのですが、ご覧いただけましたらと思います。

注意点:その1「飲みすぎない」

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レース前に、二日酔いではきまくって倒れている選手の方を見たことがありまして「前日の飲み過ぎ」にはくれぐれも注意だな…と思いました。飲むのも楽しいですが、飲むだけでは楽しめないので痛飲しすぎには要注意です。

注意点:その2「虫刺され」

これ俺だけなのかもしれませんが「ガチで虫刺されがヤバい」です。会場が「夏のスキー場」という環境なので虫が多いのかもしれません…俺は蚊だけではなくてブヨにも刺されまくってなんなら、まぶたも刺されてしまい「ぶん殴られた」みたいな感じでレースに出たことがあります。

注意点:その3「日差し」

真夏の白馬は日差しがすごく「日焼け」についても注意が必要だな。と強く思いました。一回、全く日焼け対策しないでガチ晴れのときに参加したら「腕がバッキバキに焼けてしまい、やけどのようになった」ということがあるので、こちらも注意が必要かな。と思いました。

宿泊について

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たまにOMM LITEについて聞かれるのが、「宿泊はどんな感じ?」「テントとかどうすればいい?」ということです。OMM JAPANは宿泊スキル結果に結びつく部分があるので、UL的な感じで行った方が良いかと思いますが、OMM LITEについては「とにかく楽に、くつろげる感じ」にしていくのが良いかと思います。

テントは大きく、椅子やテーブル、クーラーボックスなど「普通のキャンプ」みたいな準備で行っても良いのかなと思いました。

ちなみに昨年ニーモのヘキサライト6Pってテントが結構立ってて、気になって今回買いました。脊髄ビリビリ。

温泉について

温泉については会場の目の前にもあるのですが、いくつかを調べると少し車を走らせると何カ所かあるようですので、車などでいらしている方は足をのばしてみてもいいかもしれません。

ショップの楽しみ方

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OMMで楽しいのがショップなどの出店です。オフィシャルだとOMMなどのウエアが通常より安く出ていたり、全国から集まったショップの出店など、お店とそのアイテムをゆっくり見てみるのと良いかなと思います。

んで肝心のレースはどうなん?

と、ここまで全然レースに触れませんでしたが、最後にレースについて書いてみたいと思いますが、レースについてはホントに「どんな形で参加しても楽しい」のではないかと思います。

はじめての場合でも「ロゲイニングした事がない」と不安にならず気楽に参加できるかと思います。より楽しみたい!という場合は、地図の読み方など事前に調べてくれば、より楽しめるのかなと思います。

もちろんストイックに点数をねらうと言うスタイルも全然問題がないと思いますし、そのような「自分にあった楽しみ方」ができるのがOMMの特徴なのかな。と思いました。

最後に….はじめて参加したあの夏を思い出すと

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最後に、「はじめてOMM LITEに出た時はどうだったのか?」と言うことを書いてみたいと思うのですが、はじめて出た時は「スタートから軽くパニック」になりました。

そうなった原因の一つとして「距離感が良くわからない」と言うふうに「スタートからチェックポイント、チェックポイントから次のチェックポイント」へどうやって行くのかが分からない、という現象におちいりまして、あわあわあわした思い出があります。

はじめて参加される方へのアドバイス(おまえがするな)

「ファッションハイカーのアドバイスなんか何の役にも立たねえよ、このダボハゼ野郎」と思われる方が、たくさんいらっしゃるかと思いますが、あえてはじめて参加される方にアドバイスすると、「地図をよく見ると良いことがあるかも」と言うことです。

ずーっと地図を、そしてチェックポイントを見ていると「コースを作った人の意図」と言うものが見えてきたり来なかったりしまして、「もしかすると、コースを作った人はここを通らせたいのでは?」などということが読めてきます。

「この道、いけないじゃん」と思っても、地図の四隅の端に地図についての説明があります。「あなたが通れない」と思ったそのルートは「本当に通ってはならない道」でしょうか?そんなに遠回りさせてこのチェックポイントを取らせたいのでしょうか?

と言うふうに、地図をじっとみながら「どうやって回ったらお得なのか?」と言うふうに、よくよく地図をみるとヒントや答えがみえてくるかもしれません。

以上で、OMM LITE & BIKE HAKUBA/OTARI 2021について思った事を書いてみました。今回の記事がOMM LITE & BIKE に参加される方の何かの参考になれば嬉しいです。そして最後にコロナの中で参加に踏み切ってくれた運営スタッフや白馬の皆様に本当に感謝です!

みなさん会場でお会いできたら嬉しいです!ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark