山と道 Merino Henry T-shirt メリノヘンリーTシャツを2年以上着用して|購入レポ34

山と道 Merino Henry T-shirt 特集

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山と道 のアイテムで比較的に初期のアイテムで個人的に衝撃を受けつつ、その後定番になったのが「5ポケットパンツ」と「山と道 Merino Henry T-shirt (メリノヘンリーTシャツ)」です。

発売当初に購入した以降はかなり、定番になってきているこのTシャツ。今回はその「山と道 Merino Henry T-shirt (メリノヘンリーTシャツ)」について私見をたっぷりに、ただただ感想を書いてまいりたいと思います。

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そろそろ夏の登山へ向けてアイテムを買いそろえる方も多いかもしれめせんが、そんな皆様の参考になれば幸いです。

注意
下記は僕の完全に個人的な感想です。製品の詳細についてはオフィシャルサイトを参照してくださいませ。また、「これが違う」「こういうこともある」などご意見ありましたらコメントをいただければ幸いです。

山と道のメリノウールTシャツは一年中の相棒

登山におけるメリノウールTシャツの印象ってどんなものでしょうか?

僕はそれまでのメリノウールのウエアについての印象は「ピタっとしているので常にインナーに着る」「スポーティー過ぎて普段着には合わせられないアイテム」というものでした。

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パラシュートボタンがいい感じ

しかし山と道で作られたメリノウールTシャツは「山を下りてもそのまま着られる」というほどデザインがカジュアルな印象です。

普遍的なヘンリーネックのデザインで、デニムなんかにあわせても全然違和感がありません。僕も普段着にかなり取り入れてます。

メリノウールTシャツのスペック

過去の記事でも山と道のアイテムは「公式サイトに一番詳しく情報が書かれている」という認識ですので、ここではスペックについて最低限の点について書かせていただき、個人的な感想を中心に書かせていただきたいと思います。

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ボーダーはかなりカジュアル

※と思ったら6/9(日)時点で山と道のホームページに同商品の紹介がみあたりませんでした。リニューアルなどされているんでしょうか。

話は横にそれますが、この記事を書いている6/9(日)の時点で山と道ジャーナルより「ベースレイヤーについて」の記事が公開されたようです。毎回ですがかなり充実した内容で一気に読み込むのが大変なくらいです。

▼「山と道」の「山と道ラボ」ベースレイヤー編

山と道ラボ【ベースレイヤー編#1】

山と道 Merino Henry T-shirt (メリノヘンリーTシャツ)のTシャツの特徴は?

特徴はそのデザイン性もさることながら、ニュージーランド産(だったかな)海外で生産されたメリノウールを使用し着心地も抜群な点。

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NZ100%みたいなことが書いてあった

また、大きな特徴としてメリノウール製品全体に言えることですが、やはり「臭くならない」という点が魅力的なポイントかとおもいます。

実際に北アルプスなどを3日間ほど縦走してずっとこのTシャツ一枚で過ごし続けましたが、ほとんど臭わずと言った感じでした。(塩は吹きましたけど)

ですのでベースレイヤーの装備としては、

・行動中に着用…山と道 Merino Henry T-shirt (メリノヘンリーTシャツ)
・就寝時に着用かつ予備のベースレイヤー…長袖のメリノウールT(ibexとか)

という形で使い分けを行っています。

汗かきの僕が登山でメリノウールのTシャツを着用すると

ちなみにここで僕の話をすると、僕はかなり(と言うかめっちゃくちゃ)汗っかきです。

そんな僕がメリノウールTシャツを着用して登山をするとどうなるのか?というとやはり「汗でビチャビチャとなり、ひどいと絞れる位」です。

ですが、体がめちゃくちゃ冷えるか?というと化繊のTシャツよりはひんやりする感じはありません。

化繊のTシャツとどちらが乾くのが早いか?

以前に記事を書きましたが「Primeflex(プライムフレックス)」を使用したANSWER4 のTシャツと、山と道のメリノウールTシャツの2つのTシャツを同じような条件下「夏の北アルプス」での行動着として使用した事がありました。

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こちらはANSWER4のTシャツ

結論としてANSWER4 の「Primeflex(プライムフレックス)」ボディを使用したTシャツの方が乾くのは早かったです。

ANSWER4 同素材Tシャツ

ANSWER4 同素材Tシャツを探してみた結果、意外な商品が….|コラム

2019年4月28日

ただし、メリノウールの方が「冷えておなかが痛くなる」という事が少なく汗をかいてもそこそこあったかく過ごせるのはメリノウールTかなと感じています。

そのため真夏の「ドバドバ一気に汗をかいてしまう」登山の場合はANSWER4などのTシャツを使用し、春先や秋口の登山など「じわーっと汗をかいて、外気温も低い」場合とで着用するTシャツを使い分けていたりします。

メリノウールTシャツの弱点は?

ハイキングにおけるメリノウールTシャツの弱点はあるのでしょうか?僕が着用した感じで思いついた点をいくつか上げて行きたいと思います。

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けっこう背中は穴空いてます

・乾きにくい…
汗かきの僕だけなのかもしれませんが、結構乾きにくいです。しかし、汗をかいたTシャツをずっと着続けていると「いつのまにか乾く」という感じはあります。

・ぶっ壊れる…
結構、背中に穴があきます。これは多分ザックですれてしまうからかなぁと思います。ちなみに僕は購入後、初めて使用した登山でいきなりぶっ壊れましたが、まぁしょうがないと割り切っています。

他メーカーでおススメのメリノウールT

参考になるかわかりませんが、僕が過去に着用した中で良かったメリノウールTシャツを少し紹介させていただきます。

2-tacsのメリノウールTシャツ

2-tacsのメリノウールTシャツについて僕が購入したのは「ウルトラヘビー」とコラボレーションをした「後ろにもポケットがあるバージョン」です。

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背中にもポケットがあります

2-tacsのメリノウールTシャツは、山と道のTシャツをさらにカジュアルにしたようなデザインで、100%普段着にしてもいい感じです。

Icebreaker(アイスブレーカー)のメリノT

大手メーカーが作るアイスブレーカーのTシャツは少し薄手でゴワゴワした感じがなく重宝しています。またセールにもけっこうなっていたりするので、その際に一気に購入。まとめ買いをしていたりします。

ibexのメリノウールTシャツ

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このタグがたまらなく好き

今はなき「ibex」ですが、現役で主に就寝着として登山の際に使用しています。僕が好きなのがグレーのボーダー。いまだにフリマアプリなどで見つけたら買ってしまいそうです。

自分にぴったりのメリノウールTシャツを探して登山を楽しむ

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今回は「山と道 Merino Henry T-shirt (メリノヘンリーTシャツ)」を中心に紹介しましたが、同メーカーに限らず、みなさんも自分の好みや体質にあったメリノウールTシャツを探して、登山を安全に楽しんでいただければと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark