OMM JAPAN 2019 の「MY OMM FILM AWARD 2019」で審査員特別賞を受賞しました。

MY OMM FILM AWARD 2019

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OMM JAPAN 2019 の感想に関する記事が滞っておりますが、新たな記事をアップする前に、OMMに関するご報告がありましたので、今回はそちらの内容をお送りします。

お送りする内容は「MY OMM FILM AWARD 2019」で審査員特別賞を受賞したという事です!

MY OMM FILM AWARD 2019

今回は、自分たちの事で恐縮ですが受賞した作品について少しだけご紹介させていただきましたら幸いです。

「MY OMM FILM AWARD 2019」で今回受賞した作品について

まず、受賞した作品を紹介させていただければと思います。

▼作品テーマ・コンセプト

「ハイキング程度の登山しかしたことがないし・しない」「トレランは辛くて無理」そんな「意識低い系」のハイカー2人による「池尻ハイキングクラブ」。彼らがOMMに3回参加して分かったことを語ります。

【 審査委員 千代田高史 さんのコメント】
バディー同士の仲の良さが表ににじみ出てきており、とても好感が持てた。なぜこの大会に出ているのか?を素直に語る表情は思わず感情移入してしまった。等身大の二人の等身大のチャレンジはいろんな人に共感を得られるような気がする。

もともと、このアワードについては「グランプリ」、「準グランプリ」「優秀賞」という感じで3つまでしか賞がありませんでした。しかし、結果として「審査員特別賞」という賞が設けられてそちらにノミネートされた、という事のようでした。

個人的には「登山を始めた時からずっと影響を受けっぱなしだった千代田さんからコメントを頂いた」という事が衝撃で、賞を頂いた事もうれしかったのですが、この事に最も感動してしまいました。

「MY OMM FILM AWARD 2019」に池尻ハイキングクラブで応募

ここからは「応募までの過程」「使用した機材」について紹介いたします。

機材については「本番1週間前くらいに慌ててGoProを買ってみた」みたいな状態であったので、イマイチ、操作方法も分からない状態で本番に突入してしまいました。

そんなバタバタした内容で申し訳ないのですが、応募した、映像を制作した内容についても軽くご紹介させて頂きます。

使用したのはGoPro HERO7 Black (HERO7 ブラック)とiPhone xs

まず使用した機材についてはGoPro Black (HERO7 ブラック)とiPhone xsこれだけでした。ギリギリまでこのアワードに出すか迷っていたわれわれ、もちろんアクションカムなどの機材など持ち合わせていなかったので「Amazonの5000円くらいのカメラを買おう」とか思っていました。

▲最初に買おうとしていたカメラたち….

が調べるうちにこれはGoProの方が良さそうである。というか「GoPro くらい使わないとまともに撮影ができなさそうである」という事がなんとなく分かり始め、結果 GoPro HERO7 Black (HERO7 ブラック)を購入することにしました。

難航した撮影

仕事をしながらの一週間で撮影方法をすんなり覚えられるはずもなく、OMMJAPAN の期間中に完全にぶっつけで撮影を行いました。

また「GoProを取り付ける何か」についても良く分からないまま、Amazonで購入してしまったので、いざGoProを取り付けてみたら画面がナナメになってしまったりなど、いろいろと失敗をしていました。

▼ちなみに購入したのは以下の製品です。

それとは別で発見もありました。それ「iPhoneの動画も意外と使用できた」という事でした。ただでさえ荷物は切り詰めないと辛くなるOMMJAPAN ですが、カメラ類でもっていったのは「HERO7 Black (HERO7 ブラック)」と「iPhone」のみ。

MY OMM FILM AWARD 2019

そんな中で撮影した映像のクオリティは「結構厳しいかな」と想像していましたが、なんとかなるもんでした。

OMM JAPAN 2019 から応募まで時間がなく、当日の朝4時に完成

さて、本番終了後の編集から応募までの時間ですが、正直なところ20日間程度しかなく、これが結構大変ではありました。

と言いましても僕は編集には携わっておらず、事後に撮影する素材などについて集める手伝いを行った程度で、実際に死ぬ思いで編集したのがバディでした。

応募締切の朝4時に完成。全く考えていなかったコメントなどを作成して、なんとかあさイチに応募が完了しました。

作品のコンセプトについて

作品のコンセプトはあまり深いものではなく、「池尻ハイキングクラブが語ったOMM」というタイトルで、わたくしども(といってもメンバーは変動する)のように「すごくゆるい登山をした事が無い人間が感じたOMM」についてを「10分弱の映像にまとめた」というものです。

ユルく登山をする人の参考になることが願い

MY OMM FILM AWARD 2019

登山を始めて僕はこの時点で今年で五年目ですが、まぁ激しい登山は行わず、ゆるゆると山を登ったりしています。

恐らく、なのですが「めちゃくちゃにハードな登山を行う」という方と同じくらいに「めちゃくちゃユルく登山をする」という方いるのではないかと考えています。

作品が完成した結果的にではありますが、そんな人たちに向けて「OMMってどうやって出たらいいのか?」という一つの参考になればと思っております。

OMM JAPAN は飛躍的に登山技術を上げられる(気がする)

最後に「OMMに出る事のメリット」について話したいと思います。端的に言うと「1泊2日の登山で飛躍的に登山技術が上がるのではないか?」という事です。

MY OMM FILM AWARD 2019

地図と目の前の地形に向き合う2日間は「山と高原地図で決まった道を歩く」という山行とは異なります。

「道が決まっていない」状態で「地形図から地形を想像しながらチェックポイントをひたすら探す」という行為を続けると参加している期間中に自分が地形を予測できるようになっていくのが分かりました。

実際にOMMに参加した後に奥多摩で日帰り登山を行い、軽く道迷いをしたのですが、その時「地図とコンパス」をうまく使って無事難を逃れることができました。

逆に「OMM癖」と勝手に僕は呼んでいるのですが、その癖がつくと、通常の登山でも地図をうまく読んで、自分がいく先の地形などがわかるようになり、いつもの山と高原地図だけを読むよりもっと豊かな感じの登山になる気がしました。

ということで、「OMMに参加したことがない!」という方は、しっかりと準備をすれば十分に挑むことが可能かと思いますので、OMM JAPANにぜひご参加してみてはいかがでしょうか?

OMMJAPAN

OMMJAPAN に2019年も懲りずに行ってきました。その1

2019年11月23日

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark