開催直前! |「OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA (奥三河)」に参加するのに大切なことを調べてみた

OMM2017

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いよいよ来週にせまった「 OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA 」ですが、自分も参加するので、確認も含めて直前にいろいろと調べてみました。

ルールやレギュレーション、アクセス、天気などについては前回の記事で、軽く書きましたが、今回はイベントプログラムや、同意書、そしてスタート時間など公開されたので、より細かい情報をお送りします。

OMM2017

OMM2017の様子

▼前回の「 OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA 」についての記事はこちら

OMM2017

OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA に今年も出場するので調べてみた

2018年10月3日
注意
以下はあくまで個人でOMMJAPAN2018について調べた記事になります。大会へご参加の際には必ずご自身で公式サイトやその他サイトから情報を収集いただけましたらと思います。下記は情報の正確性を担保するものではありませんのであらかじめご了承ください。

■「「RUN+TRAIL」で公開された「OMM2017」の映像が公開

と書いていきなり映像の紹介なのですが、以下は「RUN+TRAIL」により製作された、昨年開催の「OMM JAPAN 2017 NOBEYAMA KOGEN」についての映像。

大会の模様と、OMMスタッフのインタビューで構成された映像は10分程度の長さで「OMMとは?」というレースがどんなものなのかを理解しやすい映像になっていると思いました。

レースに出る人も、これからレースに出ようと思っている人両方にオススメの映像です。何より大会前に「モチベーションを上げる」という意味で今回、一番上に持ってきました。

▼過去に参加した「 OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA 」についての記事はこちら

OMM2017

OMM JAPAN 2017 nobeyama kogen勝手にレポート

2017年11月16日

■「OMM JAPAN 2018」で東京から奥三河までのアクセスを選択してみた

前回の記事では「これから考えてみよう」としていた会場までのアクセスについて。開催1週間前のこのタイミングなので、さすがに決めました。僕が選んだアクセス方法は以下の通りです。

OMM2017

OMM2017の様子

僕が選択した東京から奥三河までのルート
・東海道新幹線でアクセス:東京→浜松
・レンタカーでアクセス:浜松→愛知県豊根村・設楽町
※帰りも同じコース

上記のアクセス方法を選んだのかというと、「東京から会場が意外と遠い」と気づいたこと。Googleマップで確認すると「東京から車でのアクセスが4時間15分」との表示。

「金曜の夜から会場に向かうとしたら、結構辛みがありそう」と思い、また、帰りは身体がボロボロになっているだろうことを恐れて新幹線をからめてレンタカーの利用を控えることにしました。

■「OMM JAPAN 2018」では前日宿泊は可能なのか?宿泊施設はあるの?

オフィシャルホームページ上で「イベントプログラムが発表されると、多い問い合わせ」というのが「前日宿泊は可能か?」という質問。

結論、「今年はイベントセンターが国定公園内のため施設内でのキャンプは出来ませんのでご注意下さい。」とオフィシャルページでアナウンスされており、施設内での前日キャンプは難しそうです。

こちら→●(http://theomm.jp/?p=5908)

に最寄りの宿泊先リストが掲載されているので、気になる方はチェックしてはどうでしょうか?

■忘れてはならない同意書やスタートリスト、チェック必須なプログラム

大会前に「必ずチェックする」のが以下の3点です。それぞれオフィシャルページで公開されていました。「チェックがまだ」という方は大会前に目を通して、必要な準備は行うようにした方がいいかと思います。

OMM2017

OMM2017の様子

●1) OMM JAPAN 2018大会プログラム(昨年より変更点あり)

オフィシャルページで「去年より変更点あり」とありました。毎年会場や、地域による天候の情報など事前に頭に入れておいた方がいいと思う情報がたくさん記載されています。僕は携帯にPDFを入れてちょこちょこ空いた時間にチェックするようにしています。

●2)同意書(プリントアウトして受付に提出)

これは「事前にプリントアウトして記載して持って行く同意書」で当日受付に提出するものです。

●3)スタートリスト(チームによってスタート時間が異なる)

これはかなり重要だと思っているんですが、スタートリストについては早めのチェックが必要かと思います。なぜなら「自分が何時にスタートかが書いてある」ので「スタート前日にどう動くか?」をスタートリストを見て検討しなくてはならないからです。ですので早めのチェックが、必要だと思います。

■「OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA 」のプログラムをチェック

では実際に、プログラムはどんな事が書いてあるのか目を通して見ました。気になった点を以下にあげましたが、あくまで個人の感想ということで、ご容赦ください。

OMMのパンフレット

OMMのパンフレットです

OMMのパンフレット

OMMのパンフレットです。本国の地図もありその厳しさがわかります

個人やチームで事前に打ち合わせなどを行って、対策を練って見るのもOMMの楽しみかと思います。

●「OMM JAPAN 2018 」会場である奥三河のロケーションや特徴は?

まずプログラムを開いて真っ先に確認したのが「競技エリア概要」です。ここに競技エリアについてのロケーション情報が書かれていますので「どんだけキツイのか?」「夜は寒いのか?」などいろいろと考えられます。確認して気になった点は

気になった点
・競技エリアは「愛知県最高峰の茶臼山周辺の山林」で高度が「550-1415m」である
・高低差 100m 以上の尾根が数多く走っている
・幅 1~5m の小規模な川が多く流れ、深さ30cm程度の流れのある場所を渡る可能性がある

の3点です。知人でトレランの大会にて奥三河を走った人によると「高低差が激しくてキツかった」との感想をいただきました。

体力に自信がないので、地図をよく見てプランニングで勝負していこう。そう考えました。それと濡れそうな場面が多そうですので、こちらも事前の対策をしっかりしようと思いました。

●台風による影響

もう一つプログラム内で気になったのが、「台風による影響」について書かれている。という点です。

今年は台風も多く、僕もいくつかの山に登山に行きましたが、倒木がたくさんありましたので、この奥三河でも同じ状況は考えられると思っていた方がいいのかと考えました。

■「OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA 」における装備品について

これから恐らく「インスタグラムでOMMの装備をUPをする」人が出てくるかと思いますが、僕は「前回の大会で気になったアイテム」を書いてみました。

また、これから準備をするにあたって「昨年からアップデートした装備」などいくつかお送りして行きたいと思います。

まずお送りするのが以下「SOLのヒートシート サバイバルポンチョ」です。

●SOLのヒートシート サバイバルポンチョをOMMに向けて購入

前回のOMM JAPANで辛かったことと言えば、「テン場の寒さ」でした。朝は震えが止まらずかなり厳しい思いをしたことを覚えています。

SOLのポンチョ SOLのポンチョ
OMM2017

OMM2017の様子。ほんとに宿泊が辛かったです…

大会後に「SKY HIGH MOUNTAIN WORKS」さんのインスタグラムを見ていたら、発見した商品です。

 

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OMM JAPAN 2017 この週末は密かに今年一番気合い入れていた八ヶ岳山麓でのOMMレース。夜半はマイナス10℃まで下がる寒さでのVBLビバークをこなし(笑)末端冷え性マンは指先が悴んで死にそうになり、100kmオーバーの距離をひたすら進めた。ナビゲーションと機動力ハンパないオリエンティアやアドベンチャーレーサーひしめく中、ストレートクラスでベスト10位内一桁を毎年目標にしていたが、何とか念願の!途中、様々な場所で仲間らに会ったがとんでもなくキツいのに皆んな良い顔してたね(笑)今回のストレートAはOMMジャパンレース史上マジでキツかった…どんだけ進まないといけないの…写真も正直撮る余裕余り無し(笑)オバマ原人の林道坂道の登りが速いこと(泣)更なる機動力上げるためのモチアップ!ナビも精度を上げないとまだまだやし!道具やコースについて色々書きたいことあるけどキリが無いのでまたの機会に(笑)興味ある方いればSHMWにてお話しします!OMM参加の皆さん、運営側のノマディクスの皆さんホンマにお疲れさまでした!ありがとう‼️ #shmw #mrhc #skyhighmountainworks #mountainrunning #omm #ommjapan #scrunbler #scrambling #inov8 #workrown #tetonbros #OMM

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Very important Mandatory Equipment for OMM 2017 今回のOMMレースで無くてはならない最高に使えた重要アイテムたち ・OMM phantom25CL もうこのパックを背負ってしまうと、ファストパッキング時は他が使えなくなるホンマに最高のフィット感と長時間でも全く肩が筋肉痛にならない素晴らしいパック。 ・DRYMAX TRAIL RUN 気温が低いのと長時間行動、渡渉を考慮してこの厚みのあるモデルを使用 ・GarNey Goo 長時間行動はドライマックスとこれを足指全体や股、お尻など塗りまくったら完璧! ・HERITAGE CROSSOVER DOME 男2人でも慣れたら余裕!2人でポールと本体と分散して持てば完璧。700g切ってる重量に安心のフロアー付き自立式シェルターと正にOMMのためのでしょ! ・SOL PONCHO 軽量化優先時の50gの頼もしい保温力アップのブースターアイテム!ぶっちゃけインナーダウンよりあったかいかも(笑)位のレスト時やスタート前に役立つ使い捨てではない積極的に着れるポンチョかも ・ULTRALUNCH ビバークレーション 夜にフリーズドライの白飯をカレーやスープで食べてから翌朝はこの袋をコッフェル代わりにして軽量化。忙しい準備の朝にサクッと2分で食べれるお茶漬けは個人的にかなり定番となりつつある。これに味噌汁付けて完璧! ・MONTURA Finger Out Mitt 末端冷え性の自分には5℃以下位の気温になったら無くてはならない温度調整容易の最高のプリマロフトミトン。今回も朝から晩まで終始大活躍! ・INOV8 X-CLOW270 もはや説明不要のファストパッキングからスクランブリング、藪漕ぎとOMM公式シューズ⁉︎ってな位にマッチしたモデル。何で皆んなこの良さ分からんかな… #shmw #mrhc #skyhighmountainworks #mountainrunning #OMM

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インスタグラムに「ぶっちゃけインナーダウンよりあったかいかも」と書かれていたこのポンチョで「朝のめちゃくちゃ寒い時間帯にブーストしてくれる」ことを期待して購入しました。はじめて使うのがOMMとぶっつけですが、試して見たいと思います。

事前に調べた(調べている)「 OMM JAPAN 2018 OKUMIKAWA 」については以上ですが、今後も更新された情報があれば、随時こちらのブログでも更新して行きたいと思います!

▼過去に参加したOMMの記録はこちら

OMM2017

OMM JAPAN 2017 nobeyama kogen勝手にレポート

2017年11月16日
OMM2017

OMM JAPAN 2017とOMM LITEはどう違うのか?【レポート2】

2017年11月24日

 

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark