pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

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pon-sa walking gear の ps.sacoche-01というサコッシュについて今回は紹介させていただければと思います。「pon-sa walking gear」って聞きなれない名前のメーカーですが、それもそのはずで、この記事を書いた約2カ月前にデビューしたメーカなのです。

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

▲とにかく容量が優れいている。これ全部余裕で入る。

僕のハイキング仲間である夫妻が立ち上げたメーカーで彼らは、もともとサコッシュ、バッグパック、はたまたテントまで鬼のようにMYOGをしており、その中で僕も何回か今回紹介するサコッシュの原型になるようなモデルを使用させていただいていました。

▼過去の記事はこちら

ULTRA GEAR MARKET 5 で初登場「pon-sa walking gear」アイテム紹介

ULTRA GEAR MARKET 5 で初登場「pon-sa walking gear」アイテム紹介

2020年2月4日

当ブログの方針としては「自分が使って良かったもの」を中心に記事を書かせていただいておりますが、今回、ある意味「友人が作ったアイテム」ではあるのですが、フラットに見て使いやすかったと思い、みなさんにオススメできるなと思ったので、ご紹介させていただきます。

▼過去にサコッシュを使用しまくって書いた記事はこちら

サコッシュ を買いすぎたので「山と道」から「手作り」まで6つ紹介する|購入レポ#19

2018年8月6日

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01というサコッシュは買いか?

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

いきなり結論から書いてしまうと「買い」だと思います。それはいくつか理由があるのですが、以下の3点でバランスが優れているからだと思うからです。

買いだと思う3点
(1)サイズ
(2)素材感・付属
(3)価格(コスト)

ではそれぞれ、上記にあげた特徴について、一つずつ感じた点について説明していきたいと思います。

(1)サイズ・容量

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

▲冒頭の画像にあった荷物を全部入れて

今までさまざまなサコッシュを使用してきましたが、その中でもトップクラスに「容量がある」と感じました。僕はものぐさなので「ハイキング中に何でもかんでもサコッシュにとりあえず詰める」という性格です。

この時サコッシュの容量が少なかったりすると、ストレスを感じてしまいます。が、このサコッシュではそう言ったストレスがない程に使用できるかと思いました。

収納

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

そして、このサコッシュの特徴として外せないのが「収納」です。外と中にそれぞれに仕切りポケットが設けられていて、キーフックもついており、「ありそうでない収納量」となっている気がします。

(2)素材感・付属

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

▲全部裏返してみた

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

こちらのサコッシュ、素材は以下の通りとなっており、ZIPも止水が使用されています。メイン素材はハイブリッドキューベン、インナーのポケットは「シルバーのタイベック」が使用されていて、「ハイキングだけではない、都会、街でも使用できるセンス」にあふれた素材使いになっています。

スペック

・表地:Dyneema®︎ Composite Fabrics Hybrid 2.92oz
・裏ポケット:PU Coated TyveK
・コード:タクティカルコード
・重量:約60g

使い心地

実際に使ってみて思うのが、このサコッシュってとてもバランスが良いということ。具体的に説明しますと

・容量が大きい
・自立しやすい形

この2点がとてもバランスが良く、容量が大きいことで、ハイキング中に「とりあえず重要なもの」「途中の山小屋でもらったもの」「パーキングのレシート」などなどボンボンとサコッシュに入れていくことができます。

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

そして、「自立しやすい形」であることでハイキング途中のテントの中でも「とりあえず重要なものはサコッシュに入っている」ということにして「一番安全な場所(ぬれない場所)」などに立てておくことで、「テントの中でも荷物を把握しやすく」なります。

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

▲このマチが自立しやすいポイント

「夜中にテン場を出る」という場合「どこになんの荷物があるか?」と把握するのは、個人的にとても大事なポイントだと思っています。ですので、この「行動中も、テン場でもサコッシュに大事なものをまとめられる」というのはポイントだと感じています。

(3)価格(コスト)

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

そして価格ですが定価は無地モデルで¥8,000 税込 (限定のHIKE入りは9000円税込)で、「サコッシュにしては高くない?」と思う人もいるかもしれなんでいすが、同じような素材を使用して、同じようなサイズのサコッシュはだいたいこの辺の価格帯でして、そこまで「高額だ」という印象は受けませんでした。

他のメーカーだと「ハイキングに寄りすぎ」なデザインも多い中「山と街、両方でいけそう」なデザインで、「ストラップ付きでこの価格だったらお得かな。」とも個人的には思います。

使用感

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

▲このストラップが良い

さらに個人的に推しているポイントが、ストラップの「細さ」と「長さ」です。「あまり太すぎても扱いが面倒になるストラップ」に対して「使いやすい細さ」となっているストラップだと感じました。

また、「メッシュ部分をとても長く作ってある」ので、サコッシュを使用している時、どのような体制になっても、首まわりがスレにくい。というのが推しなポイントだと思いました。

「pon-sa walking gear」の「ps.sacoche-01」は「ありそうでない普通」なサコッシュ

pon-sa walking gear の ps.sacoche-01 は「ありそうでない普通」なサコッシュ

個人的なサコッシュ初体験は「山と道」でした。そこからさまざまなサコッシュを買っては使ってを繰り返してきましたが、サコッシュに求められるものって「普通に使いやすい」という点なのではないかと感じています。

これはいくつか理由があるかと思うのですが、その理由の大きな点は「ハイキング中にほぼずっと身につけているから」だと思います。

「ずっと身につけている物だから、細かな使いづらさ」などがあった場合、ハイキング中にずっとそれがストレスとしてのしかかってくるような気がします。

「pon-sa walking gear」の「ps.sacoche-01」というサコッシュは「あえて普通」に作る、ということで、使用している最中のストレスを感じさせない作りになっており、今回「オススメできる」と思い記事にしてみました。

購入はオフィシャルサイト(https://ponsawg.stores.jp/)から購入が可能ですので、ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark