飯豊山 へ1泊2日で登ってみたらヤバ最強に良かったって話…その2

飯豊山_2

スポンサーリンク




今回も前回に引き続き飯豊山に6月16日(土)〜17(日)で登った話を書いて見たいと思います。今回はやっと登り始め。スタートは大日杉小屋から地蔵岳〜切合小屋までの道のりをお送りしたいと思います。

いきなり「懺悔」というようなぶっそうな名前。「ザンゲ坂」からお送りします、いきなりなんだけどめちゃくちゃ辛かった…

▼前回の記事はコチラ

飯豊山_1

飯豊山 へ1泊2日で登ったらヤバ最強に良かったって話…その1

2018年6月27日

■大日杉小屋〜ザンゲ坂

大日杉小屋を後にして10分もたたないうちに、大木が倒れていて「いきなりこれかよ…」という空気がメンバーの間にながれてしまいました。雨でぬれているのでちょっと危険。

飯豊山

基本的には踏み跡のついた道を進んでいきます。ちょっと雨がふったりやんだりする天気が続きます。

霧っぽい天気という感じでしょうか。そうこうしているうちに、地図上で分かるのですが恐らく「ザンゲ坂」に到着。「ザンゲさせるような坂」ということなのか、結構急な坂でかつ鎖場が続きます。

飯豊山_ザンゲ坂

わかりにくいけど鎖場です

登り切ると、「ざんげ坂」の看板が埋まっていました。次は「お田」。ってどこよ。って感じですがとりあえず進みます。地図上では「御田」なんですかね。

飯豊山_ザンゲ坂 飯豊山

■ザンゲ坂〜長之助清水〜御田

ザンゲ坂から歩くこと30分程度。長之助清水の分岐に到着。地図上では水場への分岐になっているのですが、なんか怪しさ、というか道が見えないので長之助清水への道はパスして先に進むことにしました。怖いですし。

飯豊山

分岐の看板が埋まってる

そこから10分程度歩いて、めっちゃデカイ木のある(たぶん杉)「御田(たぶん看板で「お田」って言ったとこ)」へ到着。ちょっと休憩を入れました。

飯豊山 飯豊山 飯豊山_御田 飯豊山

■御田〜だまし地蔵〜地蔵岳

御田からはとにかく地味に標高を上げながらひたすら進みます。メンバーの一人がバテ気味なので少しペースを落としたり、ちょいちょい休憩を入れて進みます。

えねもち

エネもち食べました。要はゆべしな気が

えねもち

この時の天気はほぼ霧雨という感じ。不快指数も上げられてしまい、ちょっとテンションも下がり気味。とにかく次のチェックポイントになる「地蔵岳」に向かいます。

飯豊山_地蔵岳

御田からひたすら2時間近く歩いて標高1409mの「だまし地蔵」そこから、たぶん(何も看板や標識がないので良くわからない)30分程度歩いて「地蔵岳」に到着しました。

飯豊山_地蔵岳 飯豊山_地蔵岳

■地蔵岳→御坪

地蔵岳を11:00頃出発し、ひたすら歩きます。途中メンバーから「お〜」っと前の方から声が上がりましたが、雪道に突入しました。前情報では「雪はほぼ溶けてる」って内容だったのですが、全然溶けてなくて笑いました。

飯豊山 飯豊山

ここからさらに昭文社の地図では2時間のハイク。「御坪」というポイントを目指して歩きます。霧は濃く全然晴れませんが、「寒い」ということもなくゆっくりと着実に進みます。道の両サイドには雪が目立ってきています。つづきます。

▼続きはこちらです

飯豊山_ハイキング

飯豊山へ1泊2日で登ってみたらヤバ最強に良かったって話 | その3

2018年7月21日

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark