TRAILS(トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾「SECTION HIKING」world trail編がリリース

ZINE-IN THE TRAIL TODAY #02

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TRAILS (トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾となるZINEのリリースを発表されたので、以前のニュースでもお送りしましたが、引き続きをお送りします。

テーマは「SECTION HIKING」。通常のロングディスタンスハイキングですと1ヶ月から1年などの長旅になるケースが多いと思います。

TRAILS (トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾「SECTION HIKING」world trail編がリリース

今回はセクションハイキング、という観点で「2週間でいくセクションハイキング」として「たくさんの人にロングディスタンスハイキング」の旅に出て欲しい。そんな観点で今回はZINEが作られているようです。

ZINE-IN THE TRAIL TODAY

TRAILS (トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」スタート|ニュース

2018年5月1日

セクションハイキングのアイディアを集めた「 TRAILS 」からの一冊

トレイルズさんの編集部スタッフの皆さんも「会社に勤めていた」時期があったそう。「会社勤め」の状態で世界のトレイルを「セクションハイキング」で旅をしていたそうです。

TRAILS(トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾「SECTION HIKING」world trail編がリリース

そんなスタッフの方達が、「さまざまなハイカーから世界各地のセクションハイキング」のアイディアを集めた一冊に仕上げているそうで、読んだら日本以外のトレイルを旅したくなりそうですね。

セクションハイキングとは?

トレイルズのプレスリリースによると、以下のとおり定義されているそうです。「区間ハイキング」によって「休みの長さ」「季節」「そもそもの区間」などなど選択肢は広がる、そんなハイキングの楽しみ方のようです。

TRAILS(トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾「SECTION HIKING」world trail編がリリース
セクションハイキングについて(TRAILSのプレスリリースより)
スルーハイキングが、ロングトレイルの全区間を一度に通して歩くことを指すのに対して、そのトレイルの一区間を歩くことをSection HikingまたはSectional Hiking(区間ハイキング)といいます(長谷川晋 著/トレイルズ 発行・編集『LONG DISTANCE HIKING』p52参照)

そこまで情報があるわけではない?「セクションハイキング」をまとめた一冊

トレイルズのプレスリリースによると「セクションハイキング」の情報は一般的にはそれほど充実していないそうです。

TRAILS(トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾「SECTION HIKING」world trail編がリリース TRAILS(トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾「SECTION HIKING」world trail編がリリース

そんな「セクションハイキング」について、どこのセクションにどのような特徴があるか、トレイルへのアクセス、アウトする方法、1~2週間で歩ける距離など「実際にそのトレイルを歩いたハイカー」に「1~2週間で歩くならどこがベストか?」という質問を行い、情報を集めたそうです。

TRAILS(トレイルズ)の出版レーベル「ZINE-IN THE TRAIL TODAY」から第二弾「SECTION HIKING」world trail編がリリース

ただし、載せている情報は「大雑把な旅の日数や、予算、アクセス情報」など必要最低限の情報。そうすることで旅へ行く刺激になるように仕立てられているようですね。僕も買って憧れの世界のトレイルを歩くことを妄想してみたい、なんて思います。

ロングディスタンス…ではありませんが、先日飯豊山に行ってこちらも素晴らしかったので、お時間がある方はご覧くださいませ▼

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark