焚き火台 をAmazonで買い、ソロキャンプにて即使用してみた話

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

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焚き火台 をAmazonで買いソロキャンプにて即使用してみた話を今回はお送りいたします。

お送りする商品は「YOLER(ユーラー)」というメーカーの焚き火台です。このメーカー名を聞いてピンときた方は結構なAmazonキャンパー(今勝手に作った造語)かと思います。

何度も僕のブログで紹介させていただいております「Amazonで買った中華製の●●」シリーズとして今回は「ソロキャンプ用の焚き火台」を紹介します!

注意
以下はハイキングくらいしかしたことがない、キャンプ素人のたわごとです。「キャンプ知らなすぎ」みたいな苦情はいくつでも受け付けますので、ぜひコメントをいただけましたら幸いです

YOLER(ユーラー)の焚き火台って買い?

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

個人的にですが「今年買って良かったアウトドアギア」のトップ5には入ってくるのではないかと思ったこの商品。という事でかなり「買い!」な商品でした。

「安い」「作りがわりと丁寧」「取り回しがしやすい」(でも結構重め)という感想で昼飯2-3回分の金額でこの製品が買えるのであれば結構アリで満足度の高い商品だと思いました。

「焚き火台って初めてなんだけど何買えば良い?」と聞かれたら、わりとこの商品を勧めるかもしれない商品です。

ソロキャンパーのyotubeで発見した焚火台

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

この焚き火台の出会いについて軽く書くと、僕の父の友達が、三浦半島でずっとキャンプをされている方でして、その方の影響で「三浦半島でキャンプをする人」の動画を頻繁に見ていました。

その中でとある方のキャンプ動画で今回のような焚き火台を発見。早速Amazonにて検索したら大量に同じような焚き火台が出てきました。

どうやら源流はキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の焚き火台?

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

これに灰を止める板がつきますが、写し忘れてしまいました.

この形状の焚き火台、どうやらキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の焚き火台が源流というか本家の模様。似たような形状でサイズがすこし違う商品がAmazonの海にめちゃくちゃ引っかかってきました。

僕は中華の「YOLER(ユーラー)」を購入

そんな中で僕が購入したのは、そのタイミングで1番安かった「YOLER(ユーラー)」の焚き火台。チェックした直後、Amazonの罠にもれなくハマり鉄板と網も購入。

合計金額2500円くらいという感じで、昼飯4回くらい我慢していけば買える金額となりました。(この感覚には個人差があります。ちなみに僕のお昼代は500円〜600円/回です)

初めて届いた感想

程なく届いた焚き火台、いわゆる「開封の儀」を行なって持ってみた感想は

重っっもすwwww

というものでした。まぁ今まで「ソラチタニウムギア」の鬼最強軽量焚き火台を使用していましたので重く感じるのは当たり前かもしれません。

また、僕はキャンプ道具の知識はほぼ無に等しいので「重い」とか言ったらもしかすると「こんなん普通だろナメてんのかダボハゼ野郎」とか言われるかもしれないので「こんなものか」と思いました。

▼ちなみにに重さはこんな感じ

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

684gでした

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

ソラチタは147gくらい

 

「YOLER(ユーラー)」の焚き火台を実際に使ってみた

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

中蓋です

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

こうして…

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

こうなります

「YOLER(ユーラー)」の焚き火台、Amazonから届いた翌日にさっそくキャンプで使ってみる事にしました。

実際に組み立ててみると、冒頭にも書かせていただきました通り「作りが丁寧」な感じはありまして、バリなどもなく、また収納袋への納まりがちょうど良かったです。

キャンプには「山と道」の「three」で荷物を背負って電車とバスで行ったのですが、バックパックへの納まりもとても良かったです。

「YOLER(ユーラー)」の焚き火台を実際に使って良いと思ったところ

実際に使ってみて良いと思ったところは

よいところ
・意外と燃えやすく消えにくく、安定して火がついている
・網や鉄板を置きやすい

の2点です。それぞれ詳しく書いていきたいと思います。

燃えやすく、消えにくい

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

肉焼けました

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

肉まん蒸しました

正直ソロや2人くらいのキャンプでしたら「焚き火台はコレでええかな。」と思ってしまいました。火が安定する点では、着火剤は使用したものの、その後10時間くらいは燃やしっぱなしでした。

また、火がずっと消えずに残っていてキャンプ翌日でも炭が消えずにすこし残っていました。

ジャストフィットした付属品が充実

「まんまとAmazonの罠にハマって購入したオプションアイテム」についてなのですが、僕は鉄板と網を購入。

「鉄板や網が焚き火台のサイズに合っている」のか、「焚き火台が鉄板や網のサイズに合わせてきたのか」は不明ですが、とにかくジャストサイズに作られたオプションは、一緒に購入する事をオススメします。

気になるところ

気になるところは2点で「わりと重い」「灰がたまり過ぎて落ちてくる」という点です。

まず「重い」と言う点についてはUL系のアイテムと比較してという事なので、キャンプアイテムとしては神経質にならなくても良いかもしれません。

2点目の「灰が落ちてくる」というのは、箱型で基本的には灰は下に落ちないで、たままっていくスタイルなので、灰がたまりすぎると薪を入れる開口部から灰や薪が落ちて来ました。

あまりに長時間使う場合には、途中で灰の処理をしながら使用した方が良いかと思います。

かなり「買い」な「YOLER(ユーラー)」の焚き火台の焚き火台

YOLER(ユーラー)の 焚き火台

以上で今回Amazonをポチったこの焚き火台ですが、予想以上に使いやすく「買い」だと思った商品でございました。

もし最初の焚き火台や「ソロキャンプ用の焚き火台」などで悩んだらこちらの商品は個人的にかなりオススメです!ぜひご参考にしていただきましたらと思います。

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark