Picogrill 498 ( ピコグリル 498 ) 今さら買って分かった6つの特徴

Picogrill 498 ( ピコグリル 498 ) 今さら買って分かった6つの特徴

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Picogrill ( ピコグリル )について今回は「体験したり気付いた」ことについて書いてみたいと思います。

「今さらピコグリルかよ情弱がや」と思われる方もいるかもしれません。分かります。しかし、ここは「誰かの知っている事は誰かの新しい発見である」という名言風な言い訳で勘弁してください。

この「ピコグリル498」はコンパクトで汎用性の高いグリルはソロからファミリーまで対応してくれそうな「長く使える、いい感じのたき火台」でした。

Amazonで商品名を検索すると「鬼のように悲しくなるくらいコピー品的なもの」がワンサカ出てきますが「こんだけパクられるほど完成度が高いんだなぁ」と思わせてもくれる、そんな製品です。

ということで何回か使ってみて「良いな」と思ったポイントを以下に共有させていただきます!

【 特徴 1 】コンパクトさと軽さ

Picogrill498 ピコグリル 498は持ち運びに便利なコンパクトなサイズと軽量設計が特徴だと思います。重さ490gグラム(※フレームおよび火床プレート)

キャンプやハイキングに最適なサイズで、荷物を最小限に抑えつつも「ガッチリとしたキャンプ」並のたき火が出来ると思いました。3-4人でも大丈夫そう。

こちらも愛用している「ソラチタニウムギア」ですとやはり「ソロ的な感じ」「ゴリゴリにULハイキングに使用する感じ」ですが、こちらの製品はもう少しキャンプ寄りにも対応出来るイメージがもてました。

▼ソラチタニウムギアの記事についてはこちら

ソラチタニウムギアのスーパーネイチャーストーブ

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2018年5月6日

コンパクトでA4サイズに収まる嬉しさ

そして地味に嬉しいのが「A4のサイズに収まる事」です。車を使わずにハイキングする際「バックパックに収まるサイズ」ってとても重宝するんですよね。

「ザックの外側に無理やりくくりつける」って結構大変です。サラッとザックの中や外側にあるポケット(できればメッシュ)の部分に入れられたらいい感じっすね。

スペックについて

ここでピコグリル498のスペックについて見てみましょう。

スペックについて

重量
フレームおよび火床プレート 490g、収納袋60g、スピット(350mm)55g、グリルグレート150g

寸法
収納時 350 x 250 x 18mm, 展開時 410 x 280 x 215mm

素材
強高度ステンレス鋼

使用人数
1〜3,4人

Picogrill ピコグリルのラインナップ

さらにPicogrill ピコグリル、他の製品についても調べてみたのですが「思った以上に豊富」でした。こんなにあんのかwって感じでした。全部並べて見てみたい。

ピコグリルのラインナップは5点で、コードネーム?商品名で言うと「ピコグリル85」「ピコグリル239」「ピコグリル398」「ピコグリル498」「ピコグリル760」と分かれています。

数字が大きくなればなるほどサイズが大きくなっていて、今回は上から2番目のサイズにあたる「498」を購入しました。

他のオプション製品

他のオプションですが、スピット(串)、グリルプレート(網)トングなどがあります。

また「底板だけ購入」ということも可能そうです。すので万が一ダメージを受けてしまった時にでも交換が出来るのはデカいっす。

【 特徴 2 】組み立てが簡単

Picogrill 498 ( ピコグリル 498 ) 今さら買って分かった6つの特徴

ピコグリル 498は、「想像したより組み立てるのが簡単」でした。

「組み立ては複雑な手順なのかなぁ…?」「あのペラペラした台が付けづらそう」とか買う前に思っていたのですが、説明書がいらずでコンパクトなパーツを直感的にスムーズに組み立てる事ができました。マジで楽。

【 特徴 3 】シンプルな見た目のわりに機能的

Picogrill ピコグリルは見た目はシンプルだけど機能的だと思います「フレーム一体型のゴトク」を備えており、その高さが二段になっているのでスピット(串)や網の高さを変える事ができます。

「UL系のたき火台…カッコいいんだけど料理をちゃんとやるの大変」とか思っていたんですが、この焚き火台でしたら焼き肉を含めて料理が出来そうです。

今回は MT.FABs さんで購入

今回は MT.FABsさんで購入したのですが、セットとして「スピット1本(350mm)」「専用焼き網(グリルグレート)1枚」が付属したセットでさらに定価がお安くなっていました。

他のサイトなど調べましたがお得さで言ったらMT.FABs さんかなぁと!

ちなみに今回「週末のキャンプで使う、たき火台がほしい!」と思い立って会社の帰り、ダッシュで向かった江戸川橋。というような突発的な感じではありましたが、無事に購入にいたったのでした。

MT.FABs さんでいただいたアドバイス

「ちょっとキャンプ寄りで使いたい」と相談をしたところ「だったら498」の方が良いかもね。とアドバイスをいただきました。

確かに398も魅力的なのですが「3人くらいでのんびり使いたい」というのが目的であれば498の方が良いのかもしれませんね。

【 特徴 4 】燃料の効率性がいい気がする

ピコグリル 498は、燃焼効率がいい気がします。「火がつきやすく、かと言ってすぐに消えるわけでもない」長時間のアウトドア活動に最適かな、と思いました。

薪を一方方向に並べるので通気が良く、それが安定した火力につながっているようです。この点も魅力的な商品かな、と思います。

【 特徴 5 】耐久性というか「しっかりしている感」が強い

ピコグリル 498の耐久性ですが「これ結構丈夫じゃん!」って感じです。

焼き台が薄い板なので「こんなペラペラで大丈夫?俺のメンタルみたいじゃん!」とか思っていましたが、全然安定感があり、長期間の使用や頻繁な移動に耐えることができました。

一日中使ってもヘタれないし、風でぶっ飛ぶという事もありませんでした。

【 特徴 6 】清掃めちゃ簡単

Picogrill 498 ( ピコグリル 498 ) 今さら買って分かった6つの特徴

ピコグリル 498は「使い終わった後の清掃が簡単だなぁ」と思いました。

2枚のプレートが張り合っていて、そこにテンションがかかっているだけという冒頭にも書いた通り「鬼のようにシンプルでパクられまくっている構造」で使用後も「サッと吹いて終わり」って感じです。

いくつか、たき火台を扱ってきましたが、やっぱりこう言った「パーツが少なくてシンプルな構造」だと「使う時に重い腰になりづらい」→「結果的にめちゃくちゃ使う」ようになるのだと思います。

Picogrill498 ( ピコグリル 498 ) 今さら買って分かった良かったこと

Picogrill 498 ( ピコグリル 498 ) 今さら買って分かった6つの特徴

ピコグリル 498は、耐久性、清掃の容易さ、安全性、ポータビリティという特徴を持つ優れた、たき火台だな、と思いました。「ハイキング、ロングディスタンスな旅、複数人でのキャンプ」とマルチに活躍してくれるアイテムになるかなと思います。

今回の記事がみなさんのアウトドアギア選びの参考になれば嬉しいです!

ピコグリル 498 Picogrill498 PG498 正規販売店商品

 

 

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark