mikikurota (ミキクロタ) のPocket Pack(ポケットパック)について|購入レポ#36

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

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mikikurota (ミキクロタ) さんがリリースしているアイテムの中で今回、サコッシュのようなアイテム「Pocket Pack(ポケットパック)」を購入してみましたので、今回はそれについてお送りしたいと思います。

ミキクロタさんと言えば「Elemental 1」などに代表されるテントが有名な印象でしたが、今回のサコッシュのようなアイテム「Pocket Pack(ポケットパック)」も今後、「こちらのメーカーでの定番になっていくのでは?」と思うほど完成度が高いアイテムとなっておりました。

個人的な感想が中心になってしまいますが、皆さんのサコッシュ/バッグの参考になってもらえれば幸いです。

注意
下記はあくまでも個人的な感想です。製品の性能や品質を保証するものではございませんので、ご注意ください。商品の詳細はオフィシャルサイトをご確認くださいますよう、お願いします。

Pocket Pack(ポケットパック)のスペックや特徴

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

ミキクロタさんの「Pocket Pack(ポケットパック)」の作りで面白いと感じたのが「右利き用」「左利き用」「利き手に合わせて作りが異なり、それぞれ別々に販売されている」という点でした。僕は右利きなので、「右利き用」を購入しました。

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

ではどの辺りに「利き手の違い」があるのか?という話なのですが、これはファスナーの向きにありました。

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

「Pocket Pack(ポケットパック)」を正面から見て、左下から右上にZIPが取り付けられているのが「右利き用」その反対で右下から左上にZIPが取り付けられているのが、「左利き用」でした。

また、スペックは以下の通りとなっていました。

スペック
Material: 2.92oz/sqyd DCF Hybrid / X-Pac®VX21
Size: W185mm H235mm
Weight: 20g

3D Mesh Strap (3D メッシュストラップ)は別売り

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

製品の特徴として「サコッシュやカメラに使用可能なストラップが別売りである」という点がございます。

以前にカメラ用としてミキクロタさんのストラップを購入してたのですが、今回「そのつど付け替えるのは面倒」「色を統一したい」と思い、ストラップも一緒に購入する事にしました。

「Pocket Pack(ポケットパック)」に荷物を入れてみた

早速ですが、「Pocket Pack(ポケットパック)」に荷物を入れてみました。オフィシャルのホームページだと、「最小限の持ち物で軽快に山を歩きたい人に使って欲しい小さなパック」とコメントがある通り、サングラス、コンデジ、地図、と少しの行動食を入れてみました。

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

行動食、カメラ、iphone、地図、サングラスを入れて見た

「Pocket Pack(ポケットパック)」に入れる荷物とその量

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パツパツという感じもなく、結構入りやすかった印象

個人的な話となりますが、OMM JAPAN(本戦)に参加して「もうサコッシュはいらないかも」と思っており、どちらかというと、ウエストバッグに行動食、必要なカメラを入れることが多くなっていました。

OMMなどの大会では「ほとんど地図は手にもち、携帯やカメラはあまり外に出さない」という状態で、普段のハイキングもそのスタイルに慣れつつありました。

しかし、「そうはいっても、多少はサコッシュを使用して、手元で荷物の出し入れを行いたい」という思いもありつつ、明確にサコッシュ選びをできないでいました。

なので、最近まではSOLATITUNUIMGEAR(ソラチタニウムギア)のサコッシュ( LOC sacoche )にドカドカ何でも入れるスタイルでいました。

SOLA TITANIUMGEAR LOC Sacoche / ソラチタニウムギア ロックサコッシュ SOLA TITANIUMGEAR LOC Sacoche / ソラチタニウムギア ロックサコッシュ

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2018年8月5日

ウエストポーチと合わせて荷物を調節

前段でお話しした通り、写真のように「ウエストポーチ(バッグ)」を利用しながら、こちらに、行動食を含めた荷物を分散させるようにしました。またエマージェンシー系の荷物や携帯の充電器などもウエストバッグに格納し、ある程度、手元で操作できるようにしています。

マチがついていて、外に広がるのでゴロゴロしない着用感。

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

外側に広がる機構

ミキクロタさんの他のプロダクト同様に、「よく考えられてるなぁ」と今回の「Pocket Pack(ポケットパック)」においても思った点があります。それは「マチが外側についており、荷物を入れて膨らんでも外側に膨らむのでゴツゴツしない。」という点です。

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

僕は、上記に書いた「ウエストバッグを使用」するまで「何でもかんでもサコッシュにぶち込む」という時もあり、その際によくサコッシュがゴツゴツしていました。それも、このサコッシュならば軽減されそうです。(あくまで適量な荷物を入れることが前提ですが….笑)

mikikurota (ミキクロタ)さんのプロジェクト

ちなみにミキクロタさんって誰?何?という方はホームページをご覧いただければと思いますが(http://mikikurota.com/about.html)、mikikurota (ミキクロタ)さんは建築設計事務所を営まれているようです。

その中でシェルターや、今回のサコッシュなどのプロダクトを製作・リリースされており、個人的にはm他のガレージ系のメーカーとはまた少し異なったアプローチで製品を作られているようで、次のシェルターはミキクロタさん…で購入したい!と、ひそかに思っていたりもします。

Pocket Pack(ポケットパック)は買い?

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック) mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

さて、今回のPocket Pack(ポケットパック)ですが、買いな商品じゃないかなぁと思います。個人的には以下の3点を購入のポイントとして、挙げたいと思います。

ポイント
・街でも使えるデザイン
・価格(この素材で本体¥ 5,400は安いのでは…?という思い)
・背負い心地

ホームページでも語られていますが、「街でも使えるような、山だけでなく、どんな時でも使用できるデザイン」となっているように思います。そして素材に対しての価格の手頃さを個人的に感じました。

「ストラップ別売り」ということなので、もし手持ちのストラップなどあればそちらを使用してもいいですし、何なら簡単なものを作ってもいいかもしれません。その点もコストメリットを感じた次第です。

そして最後の背負い心地、マチのつき方が考えられていて街で使用してしばらく背負いましたが、ほとんどストレスを感じませんでした。

皆さんも、Pocket Pack(ポケットパック)を、登山におけるサコッシュ、斜めがけバッグなどの商品選びにおいて、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark