モバイルバッテリーなに持ってく?登山の電池と照明について

モバイルバッテリーなに持ってく?登山の電池と照明について

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モバイルバッテリー 何もっていく?と題してお送りする今回の記事。以前に書いた「おうち時間 でひたすら買い物をしてビリビリきた商品10選+α」という記事で「モバイルバッテリーについて楽しかったです」と言う感想をいくつかいただきました。

▼その記事はこちらです。

おうち時間 でひたすら買い物をしてビリビリきた商品10選+α

おうち時間 でひたすら買い物をしてビリビリきた商品10選+α

2020年8月19日

ですので、今回は少し掘り下げて「モバイルバッテリー」について書いてみたいと思いました。ただバッテリーだけについて書いてもつまらないので、「登山にもっていくモバイルバッテリー」「モバイルバッテリーを利用した照明」についてをテーマとしてお送りしたいと思います。

現在メインで使っている「モバイルバッテリー」

モバイルバッテリーなに持ってく?登山の電池と照明について

まずご紹介するのが現在僕がメインで使っているモバイルバッテリーに関してはこちらの商品で「SanDony」の商品です。

こちらの商品、過去に使用していた商品のアップデート版のようなのですが…..過去に使用していたモバイルバッテリーのメーカー名は別な名前で「TSUNEO」というブランド名になっていました。(個人的にはこれ工場が一緒なんんじゃねえじゃと思うんですけど。)

メーカーは別ですが、「アップデート版」として考えたときに、変更点について説明しますと、まず変わったのが「充電の容量」です。過去のモデルは10000mAhだったのが今回はに容12000mAhに容量がアップしました。

僕はこのモバイルバッテリーが好きなのですが「なぜ好きなのか?」と言う点についていくつか解説したいと思います。このモバイルバッテリー10000mAhのモデルについては1年以上使用した上での感想です。

1年使ってみて

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▲昔使っていたやつ

まず、1年使ってみての感想は「とにかく使いやすくて軽い」と言うことです。「すべてのモバイルバッテリーをアマゾンの中で調べた」というわけではないのですが、10000mAhの中でかなり軽い方だと思います。重さに関しては約169gで、「いまだにかなり軽いな」と思わせる商品だと思っています。

そして、このモバイルバッテリー(正確に言うと”このシリーズモバイルバッテリー”)の優れている点は「ライトニングケーブルとmicroUSBケーブルがそれぞれ内蔵されている」と言う点です。

これは非常にメリットがあると感じています。モバイルバッテリーについて具体的な話をすると、「ハイキングの最中」や「テントの真っ暗闇の中」で「モバイルバッテリーとそのケーブルを探す」と言うことがすごく面倒に感じてきました。

しかしこの商品はケーブルが内蔵されているため「行動中のサコッシュの中」や「暗いテントの中」でもケーブルを探す必要がなく、取り扱いが楽なので、こちらの商品を愛用させていただいております。

断線しない?

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ケーブルを見た感じ「これ断線するんじゃないの」と言う疑問が湧くかもしれません。僕も初めて見た時は「これ断線しちゃうかもなぁ」と思いました。

なのですが、1年ほど使っていますが断線していません。ハイキング以外にもプライベートでこちらの商品をほぼ毎日使用していますが、ケーブルが断線すると言うようなこともなく、安心して使えている状態です。

さらに容量の大きいモバイルバッテリーについて

モバイルバッテリーなに持ってく?登山の電池と照明について モバイルバッテリーなに持ってく?登山の電池と照明について

さてモバイルバッテリーについてですが、最近GoProを導入したことによって、12000mAhでは容量が足りなくなってきました。

そこで購入したのが同じくケーブル内蔵されているタイプで、このモバイルバッテリーです。いつも登山にいくJ先輩に教えてもらって即購入した商品です。

以前ご紹介したモデルとはまた異なるメーカーのもの。こちらは3種類のケーブルが内蔵されており容量は26800mAhで非常に大容量だと思います。

重さはありますが、2泊3日もしくは3泊4日位のハイキングならばこちらを1個持っていったほうが経済的なのではないでしょうか、なんならば、定期的に山小屋で充電すれば、多分ずっと縦走できてしまうんじゃないか?とか考えてしまいました。

照明との関係性

そしてここまで書いてみましたが、次に「モバイルバッテリーと照明との関係性」と題して「モバイルバッテリーを用いたハイキングでの照明」について書いてみたいと思います。

いろいろめぐった照明

まずハイキングについての照明ですが、結構いろいろなものを買いました。ただそのどれもが結構重く「UL的な感じではないなぁ」と個人的に思っていました。

以前に紹介した「オーライトのペンライト」についてはお守りがわりにかなり役立っており、テントの中で使用する証明としては優れたものになるのでした。しかし「もうちょっとボリュームのある明かりが欲しい」と考えたときに目をつけた商品がありました。

▼以前の記事はこちらです

OLIGHT(オーライト)

購入レポ#27 | 一粒130ルーメン!? OLIGHT(オーライト)の 1R EOS キーライトのコスパが良すぎる

2018年11月24日

そんな中で巡り合った照明について

モバイルバッテリーなに持ってく?登山の電池と照明について

「もっと小さく明るい照明がないかなぁ」と思ってアマゾンの中を探しまわっていたところやっぱりありました。

皆さんの中でも知っている方は多いかと思いますが「モバイルバッテリーのUSB部分に差し込む形のLED照明」を発見しました。もちろん中国製の怪しい商品で、かなりの激安でした。到着まで2週間ぐらいかかるのですが、届いたその商品はめちゃめちゃ明るい(そして謎に熱くなる)商品なのでした。

これだけだと照明が使えない可能性もある

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ただ以前に紹介したモバイルバッテリーだと「USBの口はあるが、出力設定がない」という状況なので、microUSB端子からUSB端子に切り替えられるアダプターのようなものが必要なのでした。これを探してみると意外と見つかりませんでした。(もし知っている人がいたら教えて欲しいす)

なのですが、やっとアマゾンで「たぶんこれだろ…」という商品を見つけて、使ってみると無事成功しました。これを使用してテントの中の明かりも増強することに成功。快適なテントでの生活が実現するのでした。

「ヘッデンだけで良いじゃん」問題

一方で「そんなのヘッデンだけでいいじゃん」と言う意見もあるんですが「ヘッデンは頭につけていないと周りがそんなに明るくならない」と言う気がしており「地面にじか置きができて拡散力のある照明が必要だな」と言うふうに僕は考えました。

正直重も数グラムなので、(そして死ぬほど安い)持っていっても全然損はない商品かなと思います。お守り的な感じとしても。

テントでの照明の決定版(俺的)

今回紹介した「モバイルバッテリー+ USB照明」の組み合わせは(俺的な)ハイキングでの照明の定番になったのでした。

ヘッドライトのデメリットを解決するアイテム

個人的にテント内でのヘッドライトの弱点を解決してくれるアイテムとして、この組み合わせは非常に良いのかなと考えました。今回紹介したモバイルバッテリー、そして照明について「ハイキングでのモバイルバッテリー選び照明選び」の参考になれば幸いです。

紅葉が良い季節になりましたが、良いハイキングをお送りくださいませ!

▼過去に書いたモバイルバッテリーについてはこちらです

TSUNEO モバイルバッテリー

モバイルバッテリーを登山で使用することについて感じたことを書く

2019年7月6日

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark