SALOMON REELAX BREAK 5.0 (サロモンリラックスブレイク5.0)を購入

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SALOMON REELAX BREAK 5.0 (サロモンリラックス ブレイク 5.0) という、いわゆる「リカバリーサンダル」について今回は書いてみたいと思います。

この商品、購入してみたところ「とにかくバランスの良い」製品だなぁと感じました。さまざまなシーンに対応しそうで、歩き方(歩き方の癖)などを関係なく受け止めてくれる。そんな印象。

そんな「SALOMON REELAX BREAK 5.0」について感じた事をあげて行きたいと思います。

SALOMON REELAX BREAK 5.0 (サロモンリラックスブレイク5.0) のスペック

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このサンダルを知ったきっかけは富山のランニングショップ「SALLYS RUNNING DEPT.」さんのインスタグラムの投稿によるものなのでした。

 

この投稿をInstagramで見る

 

SALLYS RUNNING DEPT.(@sallys.run)がシェアした投稿

なんとなくなのですが「リカバリーサンダル=厚底」というイメージがあった僕。なのですが今回の投稿では「ビーチサンダル風のリカバリーサンダル」という事で、この投稿を見てからなんとなく頭にずっと残ってあったのでした。

では「SALOMON REELAX BREAK 5.0」のスペックについて書いて行きたいと思います。

スペックや商品の詳細

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スペックについてはサロモンのオフィシャルサイトを確認していただくのが1番かと思いますが、ポイントとしては

製品の特徴

・Salomon の生体力学の専門家が開発した新しい EndoFit™ テクノロジーが採用されている。

・これによって足全体をしっかりホールド。筋肉にかかる力を低減してくれる。

というのが全体の特徴との事。

また素材や作り込みのポイントとしては

衝撃を緩和するEVAフォームや「長時間着用を考慮した耐久性のコンパウンドの採用」悪路でも機能するラグパターンなど「衝撃吸収性も持ちつつ耐久性も兼ね備えている」と言うような作りの印象でした。

僕のリカバリーサンダル歴

では今回の製品についての感想へ入る前に「今までどんなリカバリーサンダルを履いていたの?」と言う事についてなんですが、僕がリカバリーサンダルを履き始めたのは確か3年くらい前。

「ホカオネオネがなんかサンダルを出した」みたいな時に、個人輸入を始めて履き始めたのが最初です。

その独特な履き心地と「なんか街でも行けそう」みたいな感じでかなりにヘビーに履いてワンシーズンでつぶしてしまいました。

その後「OOFOS」や「Amazonのジェネリック」などを使用していきましたが、どれも「昔先輩がはいていたアディダスのあのサンダル」な形状でして、ちょい僕の足の幅に合わずマメができたりしていたのでした。

▼Amazonのジェネリックについてはこちら

リカバリーサンダル をAmazonで販売された1480円のモデルより買った件

リカバリーサンダルをAmazonで販売された1480円のモデルより買った件

2020年6月14日

履いてみての感想

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前置きが長くなってしまいましたが、今回のこのサンダルについて履いて、歩いてみた感想を書いてみたいと思います。

どこまでも「しっくりくる」感じのフィット感

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まず履いて思った第一印象が「ピタッとしっくりくるなぁ〜このサンダル」というものでした。なんと言うか「不思議にブレない」という感じ。

コレが冒頭に説明した「EndoFit™」のチカラなのか…っ!と勝手に感動してしまいました。

サイズ感については僕は普段28.5なのですが「気持、大きいかもしんない」と言う印象。0.5ほど下げても良いかもしれません。ただ僕の場合は「足幅が大きい民族」なのでこのサイズ感で良かったの…かも。

長時間を歩いても疲れない、歩きやすい

歩いてみて思った事、それは純粋に「歩きやすい」ということです。いや、過去に履いたリカバリーサンダルも「気持ちよく履けた」といえば履けたのですが、今回大きく「違うな」と思った点があります。

それはこの製品が「リカバリーサンダルだけど長時間、そして割と歩く」事を想定しているのか?と言う点です。

リカバリーサンダルって登山の前後、僕の場合、平気で数時間履くこがあります。なのでクッション性があっても「靴(サンダル)ズレでだんだんと痛くなる」と言うことが多かったのですが、こちらの製品に関してはそれがありませんでした。

歩き出しが引っかかる感じがない

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上記の「ホールド感」によってもたらせるのが「歩いてる最中につまづいたり、引っかからない」という事です。

過去に履いていた「OOFOS」の時は僕の歩き方との相性もあるのでしょうが、結構な割合で「つまづいたりする事」が多くて地味なストレスでした。

こちらの製品は「足を全体的にピッタリとフィットするしカタチで包む」ような感じなので「コケそうになる」という事がありません。

特につま先の部分も、カーブしているので何かに引っかかってしまう。というトラブルが少なく感じます。

今まではいたリカバリーサンダルより薄いけど楽な気がする

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クッション性や足の負担についても、「ソールがぶ厚い」という訳ではないけれども、足への負担がなく楽な気がしました。結構歩いても(一万歩くらい)疲れない、そんな印象を持ちました。

あとビーチサンダル型なので、鼻緒の周りのズレや痛みがありそうかな〜と思いましたが、その辺も今のところありません。

耐久性もありそう

SALOMON REELAX BREAK 5.0 (サロモンリラックスブレイク5.0)を購入

地味にいいな。と思ったのが、「耐久性がありそう」という事。冒頭にも書きましたが「耐久性コンパウンドの採用」という事で、そんなに簡単に底が減ったりするような感じは無さそうな印象です。

過去に使用した「HOKA ONE ONE」や「OOFOS」などは作りのコンセプトもあるかと思いましたが「ひと夏はきまくって底が無くなる…」というような状況ではありました。

こちらの製品は、どの程度持つか今から楽しみです。

全く嫌なところが無いサンダルは夏のお供にどうでしょうか?

SALOMON REELAX BREAK 5.0 (サロモンリラックスブレイク5.0)を購入

今回ご紹介しました「SALOMON REELAX BREAK 5.0」についてですが、「買い」な製品かと尋ねられましたら、充分に「買いでしょ」と自信を持って勧められる、そんな製品かと思いました。

「厚底のリカバリーサンダルって良いんだけど、少し履きづらい…」って思っている方にぜひともオススメかと思います。

今回の記事が皆さんのリカバリーサンダル選びの参考になれば幸いです!ではまた!

 

 

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark