グリルマットって何?メチャ軽な鉄板を登山で使用した結果|購入レポ33

グリルマット

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グリルマット 、そう聞いてみなさんご存じでしょうか?僕は全くその存在を知りませんでした。

あおりなタイトルで恐縮ですが、それだけ僕が衝撃を受けたアイテムでしたので、思わず書いてしまった次第でした。

グリルマット

今回はこの、「グリルマットという新たな鉄板を登山に持って行き、肉を焼いてみる」というチャレンジをしてみたので、その様子をみなさんにお送りしたいと思います。

めちゃくちゃ軽く、「登山に持っていく鉄板」について、今までの考えを変えられたアイテムでした。

「もうすでに知っている」という人から「こんなの知らんかった!」という人まで登山で焼き肉の鉄板を持つ事を断念していた方へ向けて新たな提案となれば幸いです。

注意
こちらはあくまでも個人の感想です。商品を選択する際は公式サイトをはじめとしたオフィシャル情報をご確認の上ご購入をお願いします。「これ違くない?」や「他のおすすめ情報」がありましたら是非ともコメントをお願いします。

登山に鉄板ってどうやって持っていく?

先週、登山にいったのですが、その準備の過程で「鉄板で肉を焼いてみたい!」という欲求が生まれました。

一人用の鉄板を持っていなかった僕は、いくつか鉄板を調査しましたが、どれもUL的とは言えず、登山には重いものばかりでした。

「重い鉄板」持って登山をしても構わないのですが、「それは工夫がなくつまらない。」と思い、「なるべく軽い鉄板」を探し出し持っていこうと決めたのでした。

ヨコザワテッパンがやっぱり欲しい

僕の中で「ソロ、ミニマムなキャンプに持っていく」鉄板と言えば「ヨコザワテッパン」が第1に思い浮かびます。

▼ヨコザワテッパンはこちら

この「ヨコザワテッパン」を登山前に購入しようか迷い、調べたのですが、重量が1kg近くあることが判明。

この場合、キャンプではいいのですが「100gを削って喜んでいる登山」に持っていくのは、少し厳しいと判断。購入を見送る事にしました。欲しいけど。

ヨコザワテッパンをあきらめて新たに探す

そこから新たな鉄板を探し始め、Amazonと言う海と言うか、密林ををさまよったのですが、普通に「鉄板」関連で検索すると、溶岩プレートのような「お肉を、おいしく焼くためのアイテム」が多く引っかかってしまいます。

▼少し見つけたアイテムをご紹介してみたいと思います。

※上記が溶岩プレート的なアイテム。溝が彫ってあった方が油が落ちてしまうことを防げそうです。今気になっているのは「CAMPOOPARTS」のソロ用テッパンですが今は販売していないそうです。

※上記はフライパンに近いタイプ。品揃えのバリエーションの豊富さでいうと、Amazonの方がある気がします。

こう言ったソロキャンプなどに使える鉄板も魅力的ではあるのですが…ちょっとソロの登山では持っていくのは僕は難しいかな?と思った次第です。

「グリルマット」と言う名のペラペラの鉄板を見つける

グリルマット

やっと見つけたその名も「グリルマット」

そこで、検索の方向性として「バーベキューに関連したアイテム」で検索する事にしました。

すると、検索結果に出てきたアイテムで見慣れないアイテムが出てくるようになり、その中に今回、紹介するアイテム、「グリルマット」と言うワードを偶然、見つけました。

「グリルマット」を実際に使ってみた…その結果は

グリルマット

こんな感じで届いてきます

そしてこの「グリルマット」について書いていきます。商品が到着し初めて開けた「グリルマット」ですが、「本当にこれで肉焼けるの?」というほどペラペラ。

これが、「バーベキュー用の鉄板なんです」って言っても信じてもらえないような、めちゃくちゃ軽い「鉄板」を実際に登山で使用してみました。そこで気づいた感想を書かせていただきたいと思います。

グリルマットは切ることができる

こんな感じでセット

下にはユニフレームの網をセットしています

▲こんな感じ

グリルマットという製品、これはもともと、「たき火の上にかける、網などの上にさらに置いて使用する」ものらしく、網のサイズに合わせて切る事ができます。

ぼくは1人登山に良く持っていく、ユニフレームのガスストーブ用の網を持っているのですが、今回はこれに合わせて切ってみました。

▲ユニフレームの網はこちら

グリルマットの直火は大丈夫?

上にも書いた通り、「網やフライパンの上などに敷いて使用する」のが前提となっているこの商品。ぼくが使った限りだと、少し薄いので直火はちょっと厳しいかもしれませんね。

滑り止めが必要かも

そして網の上に置いて使用しましたが、気付いた点として「網の上で滑る」という事。ぼくは登山で使用した際に写真の様にクリップで留めて使用したところ問題ありませんでした。

グリルマットでの焼き具合は?

結論、「お肉など問題無く焼けた」という形になりました。ぼくは登山に加工済みのお肉など持っていく事が多いのですが、今回、焼いてみたところガッチリ中まで火がとおりました。

グリルマットを導入するメリットは?

グリルマット

こんな感じで無事に焼けました。焼いたのはカモです。

最後に「グリルマット導入のメリット」についていくつか気付いた点を上げてみます。

網よりまんべんなく焼ける気がする

目の大きい網を使用した場合、焼きにムラが出てくることもあるのですが、このマットを使用すると普通に鉄板を使用する感覚で、ムラなく焼くことができました。

油が下に落ちないのでガスバーナーにダメージなし

ユニフレームの網だけを使用していた際には、お肉などを焼いた際に、油が下に落ちてしまいガスバーナーにダメージが出ることがありました。マットを使うことで油が下に落ちてしまうことを防ぐことができました。

ただ、横には油が落ちてしまうのでその辺はもう少し研究が必要な感じです。

とにかく軽い。そして経済的な感じも

グリルマットのメリットとしては「軽い」という点でしょうか。必要な分だけ切って持っていけるので2、3日の縦走であれば問題は無いかと思います。また、汚れても洗えば使えるのも◎です。なので結構ソロの登山であれば経済的かな。とも思いました。

今回は偶然にも見つけた「グリルマット」について書かせていただきました。みなさんも、「登山で、ソロで、焼き肉を焼きたい」けど「重い鉄板は持って行きたくない」そんな時に、よろしければこの商品を使用してみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark