Off the grid 2019 に行ってきましたが、その結果は…散財?|コラム

Off the grid 2019

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Off the grid 2019 に行ってきまして、今回はそのレポートをお送りしたいと思います。

まず始めに書きますと、今回は初回から参加して、初めて何も買いませんでした!!毎回、何かしら散財していましたが、今回はノーマネーという結果に。

何も買わなかったのは「そもそも、いろいろ道具がそろったから」というのも大きく、購入したいものが少なくなってきている…という感じです。しかしそんな中、気になったアイテムもいくつかありましたので紹介させていただきます。

下書きなし、見た順番だったりするので、荒さはご了承下さい!ではどうぞ!

▼Off the grid 2019に関する記事はこちら

off the grid 2018

Off the Grid 2019 (オフザグリッド)で注目ショップ、商品まとめ(追記あり)

2019年3月8日
注意
下記はあくまで個人の感想になります。ご購入の際は各ブランドの公式サイトなどご確認の上ご購入ください。また特定のブランドをdisったり持ち上げたりする意図もありません。気になることがあればコメントいただけましたら幸いです!

MINIMALIGHT(ミニマライト)のMESSE POUCH(メッセポーチ)とLEVEL PLATE(レベルプレート)

Off the grid 2019

まず目についたのはMINIMALIGHT(ミニマライト)。こちらのブログで何度もお財布を紹介させていただいておりますが、今回はサコッシュのようなバック、MESSE POUCH(メッセポーチ)も販売されていました。

▼MINIMALIGHT(ミニマライト)の記事はこちら

「MINIMALIGHT ( ミニマライト ) 」の「PLAY WALLET(プレイウォレット)」

「 MINIMALIGHT ( ミニマライト ) 」の「PLAY WALLET(プレイウォレット)」をまた買った件 | 購入レポ#29

2018年12月13日
MINIMALIGHT PLAY WALLET -X-PAC

MINIMALIGHT ( ミニマライト ) | PLAY WALLET(X-PAC)を1年使用|購入レポ#3

2017年12月13日

このMESSE POUCH(メッセポーチ)、お店の人に聞いたら「山の近くまで移動する時にスタッフサックとして使用しつつ、登山開始のタイミングでサコッシュ的に使うのもアリ」との事。

このメッセポーチに限らずですが、「確かにそういった使い方あるな。」と思いました。

 

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ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 【 Off the Grid 】 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ おはようございます! 昨日は天気もよく大盛況で無事終了いたしました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました! ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 本日2日目ですが、売切れの商品が多数でてきてしまいました。 以下在庫状況になります。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ PLAY WALLET X-PAC 黒のみ売切れ PLAY WALLET レザー イエローのみ売切れ MESSE POUCH 赤、イエロー、パープルのみ有り FASTPASS HAT ネイビーS/Mのみ売切れ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ PLAY WALLETとMESSE POUCHは今月中に一度ウェブショップへ再入荷を予定しております。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 売切れ分申し訳ありませんが、2日目もどうぞよろしくお願いいたします! ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ #offthegridjapan #minimalight

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そしてもう一つ気になったのが、まな板…ではなく、これはテーブルとの事で、テン場などで「フラットな場所を作りたい」時に使用するものだそう。経年での味の出かたなども楽しめる山道具でかなりグッときました。

Off the grid 2019

しかし、ソラチタニウムギアのスーパーテーブルを使用しているので今回は我慢。でもどこかのタイミングで買ってしまいそうな魅力的なアイテムでした。

Off the grid 2019

その後アトリエブルーボトルさんに行こうとしましたが結構な人だかりでした。さすがに人気なブランドという事でパス。

moonlightgear(ムーンライトギア)さんが個人的に安定して良かった

Off the grid 2019

個人的に1番良かったのはmoonlightgear(ムーンライトギア)さんのブース。

完全に僕の趣味ですが、海千山千會の展示と、販売が良くって一押ししていた新商品予定の「完全に化繊のスウェット」という見た目は「チャンピオンのリバースウィーブ」のような製品が、手にとって見る事もできて良かったです。

Off the grid 2019

そして僕が気になったアイテムは、やはり「海千山千會」の薩摩 竹行李 山行李(さんこうり)。最近はこういった「使えば使うほどに味が出て、通常のアウトドアグッズから外れる」商品には目がない僕。

「また販売しますんで〜」と言われましたので、ぜひともその時を楽しみに待ちたいと思います。

あとはオフィシャルで販売しているのか、そうでないのかをイマイチわかっていないのでありますが、「海千山千會」のロゴ入りの水筒なんかも気になったアイテムでした。

海千山千會の手ぬぐいを交換できました

そして今回Off the gridに行く目的として、どうしてもやりたかった「海千山千會」の手ぬぐいと「いらなくなったスウェットを持って行くと交換してくれる」キャンペーン。

 

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【OFF THE GRID 出店情報#2】 (BRING × UNHALFDRAWING / Bland new Sweat vol,1) 【スエット生まれ変わりキャンペーン開催!】 海千山千會、UNHALFDRAWINGの眼鏡の次の第二弾アイテムはアクティブに動ける表も裏も化繊素材100%という裏起毛スエット。 実はこのスエット、服から服をつくるリサイクル循環で再生ポリエステルを使用した次世代アイテム。 独自のボディパターンは クラシックスタイルを再現しながらも他にはない絶妙なUHDボディで作られています。 このアイテムは今秋BEAMSJAPANで行われるイベントで発売予定ですが今回先行で会場で展示します。 通常は石油由来の原料から新規で作られるポリエステルですがこのスエットはケミカルリサイクルによる繊維製品を再利用し、自然にインパクトを与えず新たなポリエステルを作ります。こういった取り組みが石油の使用削減→自然保護につながると海千山千會は考え、実施していきます。 今回、この次世代スエットを作るために僕らのブースにあなたの古くなって”もう着ないスエット”を持ってきてくれませんか?あなたの要らなくなったスエットを今回のオフザグリッドでは回収しこの新しいUHDスエットの素材として生まれ変わらせます。 2日間、素材提供のお礼には 海千山千會の人気アイテム”藍染わくらば手ぬぐい”をどどんとプレゼント! こんなチャンスは滅多にないので、ぜひウエア回収のご協力をお願いします。 ※お渡しする手ぬぐいはお一人様一枚限り。(在庫なくなり次第終了です) #海千山千會 #unhalfdrawing #moonlightgear #groovisions

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これは、「いらないスウェットを持って行くと、先に紹介した、今後発売予定の、化繊スウェットのリサイクル原料になる」というもので、先着で手ぬぐいと交換してくれるという内容。

僕はギリッギリに間に合って何とか手ぬぐいを入手する事ができました。

ジェリー鵜飼さんのブースはゆるい感じ

Off the grid 2019

そして気になっていたジェリー鵜飼さんのブースではANSWER4の新作Tシャツの色違いや、以前インスタグラムで上がっていた、タイベックサコッシュ、カップ、トランプのセット、古着のリメイクなんかも置いてあって、とってもゆるーい感じでした。

Nruc(ヌルク)の気になっていたバックバック

Off the grid 2019

「ウルトラライト=カリカリに無駄を削ぎ落としたものである」と考えてしまいがちです。しかしこちらの「Nruc(ヌルク)」の商品コンセプトは以下の通り

「Nruc(ヌルク)は”シンプル”を突き詰めることで排除されがちな”無駄”の再構築を目論みます。 無駄の一歩先へ。その向こうには何があるか…」

と公式サイトに書かれていまして、そのバックパックはいい意味でウルトラライトにこだわらず、バックパックはクラシカル感で懐かしみがある作りだと感じました。

 

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…。 * Off the Grid * 1日目 * 沢山の方にご来場いただきました! ホント、オープン1時間はヤバかったです(笑) 酸欠になりかけるほどの圧で焦りました。 * * <残念なおしらせ> * 大変申し訳ございませんが… 商品がほとんど残っていません…。 * 昨年の倍以上の商材を仕込みましたが 初日で完売が多々出てしまいました。 * ◯PT-10+ 〈完売〉 ◯BT-63 〈完売〉 ◯TP-109〈完売〉 ◯大ゴダール 〈完売〉 ◯CADELL(X-PAC) 〈完売〉 ◯TY-20 〈あります〉 ◯GODARD POUCH 〈残りわずか〉 ◯CADELL(コーデュラ) 〈残りわずか〉 ◯Tシャツ各種 〈サイズ欠けあり〉 * 本当に残はごくわずかです。 納期は2ヶ月前後になりますが、会場ではいずれの商品も受注はお受けします。大変申し訳ございません。 * 尚、KARLOFFは上限に達しましたが、整理券の未回収分が何件か出ましたので、こちらもわずかですがお受け出来そうです。 * 相当グッタリですが… なんとか明日も頑張ります! ご来場お待ちしております!! * #オフグリ2019 #nruc

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そんなところが、今のシーンの中で新鮮な印象を受けました。こちらも気になるメーカーでした。

blooper backpacks (ブルーパーバックパックス)のこだわりの道具たち

Off the grid 2019

blooper backpacks ブルーパーバックパックス「南アルプスの麓に工房を構えて作られている」というガレージメーカー。

Off the grid 2019

僕がレジェンドと思っている「TJARの望月選手が使用している、本格派なガレージメーカー」という情報しか持たず、見に行きました。

すごく個人的な意見なんですが、山と道以降のガレージ系ブランドの中でザックの新しい方向を示しているメーカーなんじゃないかなぁ、と思いました。

ルーツはハイキングだけではなく、渓流そしてトレイルランなどもカバーしている商品群は魅力的でもありました。

さらに個人的なツボとしては素材がDyneema(ダイニーマ)素材使用のものが結構あってX-PAC素材だけではないところもいいなと思っています。

ぜひいつか買ってみたい、そう思わせてくれるメーカーでした。僕が狙うのは「MIZUNARA 30」です!

if you have で「hug」をじっくりと観察

Off the grid 2019

なかなか見られない「 if you have 」の高性能バックパック「hug」が生産され、やっとゆっくりと見ることができました。

変な話ですが、昨年なら「売ってる」とわかった瞬間に銀行からお金を下ろして即買ったと思います。

しかし現在の自分の装備の方向と少しだけマッチしないので、そうはなりませんでした。(何様だよという話ですが…)

もちろん素晴らしいバックパックであることには間違いないですし、もし「初めて山に登りたい」という人がいたら、おそらく一番か二番におすすめする商品ではないかなと感じています。やっぱりこだわりがすごい。

山と道で見かけたサンプルのシャツ

Off the grid 2019

山と道のブースはテント4張り近く使用し、かなり大きなスペースで展開されていたのが印象的でした。

今回のOff the grid2019で「1番勢いを感じたブランドは?」と質問されたら「山と道」と答えるくらいだとその勢いを感じた「山と道」。というかメーカーそのものが、ずっと変化し続けているので毎回Off the grid2019で新しい発見があるような気がします。

そんななかで今回、山と道の「新たな変化」として見かけたのが2枚のシャツのサンプル。

「これ山でも着られるのかなぁ」とか「今後はこういう形で、すこし普段の生活によった製品も展開していくのか?(作りはめちゃくちゃこだわってそうですが…)」なんて、いろいろと考えてしまった製品でした。でも出たら買うんだろうな。

Off the grid 2019 に行って思ったこと

Off the grid 2019

Off the grid が始まった時からずっと行ってまして、それこそ1回目はオープンした瞬間ダッシュでお目当のショップに向かってソワソワしたんですが、今回ははじめてまったり行きました。

そして「無条件で購入する」というアイテムもなく、そんな中でも一番迷ったのが「Six Moon Designs」でみかけた「Deschutes Tarp Cuben Fiber」が4万で売ってたこと。死ぬほど軽いんだもん。でもそれだと「 mikikurota 」さんほしいなぁとか迷いまくりでした。

誰かのインスタで話されていて印象的だったコメントが「ちょっとオフグリでソワソワして散財するのに疲れた」的なもの。気持ちはすごーくわかります(笑)。

そして、メジャーなメーカーも参入しまくってオタクっぽさは薄れたかなと思いました。数年前は「U.Lです」というだけで登山における差別化が図れたというかそんな感じなんですけど、今はそれが「もう当たり前」な感じになっている気がします。

道具で個性を出すのもそうですが「道具をどう使っているか」「どんなスキルを持っているか」「どんな山にどのように登るか」みたいな、そもそもハイキングに当たり前な話の点で山と道具を楽しんでいく流れなのかなぁと、帰りの電車で考えてしまった次第です。

といいつつ来年も開催されるなら、もちろん行きたいと思います!みなさんは今年の「Off the grid 2019」はいかがでしたでしょうか?購入した道具を持って今年の山も楽しみたいですね!

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2018年6月10日

 

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark