【買いすぎ】「山と道」の「ONE」「MINI2」「THREE」を3つのバックパックを使用して分かった事 | 前編

「山と道」ONE

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山と道 のアイテムについて、今回は前後編にわたってお送りしたいと思います。

先日、実家の友人から急な連絡が来たのですが、その内容が「山と道でバックパックを購入するならばどれがいいか?」というものでした。

なぜ友人は俺にそんなこと聞いてきたかというと、僕が「山と道」がリリースしているバックパックの「ONE」「MINI2」「THREE」という、ラインアップの大半を所持していたからだと思います。われながら買いすぎです。

そんな質問に対し、僕は「公式ホームページを見た方が良いで」と返しました。

というのも「山と道」のホームページはどのサイトよりも充実した商品の情報であふれているので、「公式ホームページを見た方が自分に合うものがしっかりと納得して見つかるんじゃねえか」と思い、そう返答したのです。

▼2019年の「山と道」発売情報はこちらです(2/24(日)更新)

「山と道」ONE

「山と道」から「ONE」や「MINI」「THREE」などの販売情報更新 | ニュース

2019年2月23日

あらためて「山と道」のバックパックを検索してわかることや疑問

その時は友人も納得し、この話はここで終わるのですが、ただ、この話からあらためて「山と道」のバックパックについて検索して見ると「?」と思ってしまう情報もいくつか世の中にあったり、「分かるわ〜」と思う情報もあったりと、いろいろ勉強になりました。質問をしてくれた友人、ありがとう。

今回の荷物はこんな感じです

いままでこのサイトでは「山と道」のバックパックについては特に記事として書いておりませんでした。なぜなら上記にも書いた通り「山と道」公式サイトが一番情報が充実しているからです。

あえて「スペックは?」「容量は?」自慢げに「●●で使ってみた(ドヤァ)」みたいなこと書く意味ないっしょ。

と思っていました。特に「使ってみた」なんてのは「山と道」のブログで夏目さんが鬼のように使い倒しているので、それを見るのが一番だと思ってます。

しかし、今回ちょっと検索して見たら上記のように疑問や勉強もありましたので、もしかするとみなさまの役に立つ事もあるかも…と思い、「個人的な感想」や「調べた分かった疑問点」を記事にしてみることにしました。

以下は、本当に、個人的な感想です。何度も言いますが、「山と道」に関しては「公式サイトとその関連サイトを見るのがおそらく一番にわかりやすい」というのが僕の意見です。迷ったら公式見ましょう。

今回の記事は「公式ホームページに追加して参考にする情報」として少しでも参考になればと思います。ではどうぞ。

注意
今回の記事はあくまで個人の感想を中心に記事を作成しております。詳細なスペックなどはメーカー公式のホームページなどご覧くださいませ。

「 山と道 」のバックパックの3種類を使った感想

結論「山と道」のパックパックはどれもかなり背負いやすく、バランスの良いパックパックだと個人的に思っています。僕は過去、以下の通り、

僕が過去に使用したバックパック

・Hyperlite Mountain Gear(ハイパーライトマウンテンギア)…「2400 Southwest Pack-40L」

・山と道…「THREE」

・山と道…「ONE」

・OMM…「Fantome25」

・rayway(レイウエイ)…「自作のバックパック」

・Ultimate Direction Mountain Vest 4.0

 

といくつかのバックパックを背負ってきましたが、その中でも「山と道」は独特の背負い心地で、安定して背負えると感じていました。

これは「山と道」のバックパックは共通して肩周りのホールド感が良く、結果上半身でうまく背負えるようになっている感じがするのですが、そのあたりが他のバックパックのメーカーとは違う背負い心地を生んでいる気がします。

(また、ONEやTHREEはこれに限らず上半身と腰荷重を調整できたりもします。)

あと、「UL系なんで壊れやすいんでしょ?」とか思われるかもしれませんが、いまのところは致命的なぶっ壊れはありません。どちらかというと「OMM」の「Fantome25」が3回くらい使って激しくこわれてしまったくらい。

「山と道」パックパックの背負い心地や使い勝手

「山と道」のそれぞれのパックパックについては、使い心地が異なる気がします。以下ではそれぞれ感じた背負い心地や使い勝手の感想を書いて行きたいと思います。

山と道 ONE

誰にでもオススメな「山と道」の「THREE」

僕が1番好きなバックパッのが、「THREE」でそれは「あんまり何も気にしないで背負える、使えるから」と言うのがその理由です。

素材はメインにX-PACが使用されており、背中には「ONE」の様にカーボンフレームは入っていません。

ですが素材にコシがあるので荷物が入れやすくパッキングがすごく楽に済んでしまうと感じています。

山と道「THREE」

また、すでに登山をされている方で、こういった「他のメーカーとは異なる素材を使ったバックを買ってみたい」という方も背負う荷物の重さには注意が必要ですが、わりと使いやすいんじゃないかと思っています。

山と道「THREE」

内田 洋一朗さんと神山隆二さんに落書きしてもらったTHREE

そんな理由から、初めて「山と道」のバックパックを買いたい!と言う人には僕ならば「THREE」をオススメしたいなぁと思います。とにかくあまり何も気にしないでガシガシ使えます。

全てはここから始まった「山と道」の「ONE」

「山と道」の定番と言えるこのパックパック。リリースされた当初は全てが新鮮で、登山というカテゴリーに限らず、さまざまなジャンルに影響を与えたバックパックなんじゃないかと思っています。

山と道「THREE」

そんなこのバックパックは「山と道」の「蔵出しインタビュー」を見ると開発経緯が一番よく分かりますが、日本のロングトレイルを歩くには?という前提に設計がされているようです。

「山と道」ONE

ANSWER4のワッペンをつけています

背負い心地はカーボンフレームがX状に背中に配置され、これが背中に絶妙なフィット感をもたらしており、背負い心地だけだと「山と道」で僕はいちばん気持ちいい背負い心地です。

ロングトレイルを歩くならコレ!と言うバックパックかなぁと思います。「山と道」内にあるHIKELOGで 豊嶋秀樹さんが1219日間ONEで旅をしていたようですが、(10月18日訂正※19日間でした)まさにそう言ったハイクにピッタリのバックパックではないでしょうか。

どうでもいいですが、僕はこの「HIKELOG」を100回は見まして、どうしても「ONE」が欲しくて欲しくて買ってしまったという思い出の品です。

あと、背中のXフレームをちゃんと入れないで背負ったら見事に底に穴をあけてしまい、「山と道」で修理をしてもらったという思い出もあります。みなさん背負う時はこの辺注意ですね。

こんな感じで底に2箇所穴をあけました

キューベンテープで補修してもらいました

とここまで書いたら結構文字が行ってしまったので、今回はこの程度にして、後編に続きます。次回は「MINI2」についてと「山と道」のバックパックを検索して、他サイトに表示されていた「?」と思った事などを中心に書いて行きたいと思います。

▼次の記事はこちら

「山と道」MINI2

【買いすぎ】「 山と道 」の「ONE」「MINI2」「THREE」を3つのパックパックを使用して分かった事 | 後編

2018年10月22日

▼山と道の他商品も紹介していますのでこちらをご覧ください

サコッシュ を買いすぎたので「山と道」から「手作り」まで6つ紹介する|購入レポ#19

2018年8月6日
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山と道 の UL Pad 15+ を4年使い Minimalist Pad も買ってしまった件 |購入レポ#15

2018年5月28日

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ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark