ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

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ミキクロタ (mikikurota)さんの「ビアコンテナ」というアイテムなのですが「最近、常にもっているかも」というものとなっております。そんな「普段の街から山までマルチに使えるやつ」としてこのアイテムについて今回はご紹介したいと思います。

ミキクロタさんのアイテムですと僕は、サコッシュとカメラストラップを購入し、愛用させていたいていました。そんな時にミキクロタさんのインスタやFacebook で見つけたこの「ビアコンテナ」というアイテム。うろ覚えなのですが、リリースされた当初ミキクロタさんのショップには並ぶ事がなく、「欲しいひとはDMをください」と言うようなスタンスだったような記憶があります。

▼過去に購入したアイテムについてはこちら

mikikurota (ミキクロタ)  Pocket Pack(ポケットパック)

mikikurota (ミキクロタ) のPocket Pack(ポケットパック)について|購入レポ#36

2019年7月21日

そんな感じでしたので「オフィシャルに販売されたら買おうかな」位に考えていたアイテムでしたが、とあるショップで取り扱いが開始され、即購入。現在は、かなりの頻度で使用するアイテムとなったのでした。

出会いは戸越銀座の「drifter’s stand(ドリフターズスタンド)」さん

ミキクロタ (mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

販売が開始されたのは戸越銀座の「drifter’s stand(通称ドリフさん)」さん。

こちらのお店で「ミキさんのビアコンテナが販売される」と聞いた時はクラフトビールとハイキングギアを扱っているお店と言う事で「ドンピシャな商品が販売さるんだな」と思いました。ちょうど僕がドリフさんに通い始めて2回目か3回目にお邪魔した際に、在庫を確認したらあったので、その場で購入し使用を開始しました。

 

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今のところの「ホップしなないで」はビールを飲む興奮と楽しさを、ビールを巡る冒険的な気持ちを込めた備忘録です。 一方でデザイナーやクラフトマン、つまりは作り手の側からクラフトビールにアプローチすることはどういうことなんだろう?という気持ちの元にあるプロジェクト。 そう、まだまだどうなるか僕も分からない、何やってんだ?的な視点で見てもらうのが今のところ正しいのでしょう。 時間が経つにつれてこれが何だったのかが分かってくることってありますよね、それが本質なんだと思って続けるつもりです。 ビールへの関わり方は人それぞれ。「ホップしなないで」はビールを飲む人から作る人までをひとくくりに出来ると勝手に!そして一方的に!思っています。 その対外的第一弾がこのビアコンテナです。もはや説明は下に書いていただいてます。 アンテナに引っかかった方に届けばオッケーな超少量生産。ウェブ販売もまだまだ先です。気になる方は是非ドリフターズスタンドへ。 #repost @drifters_stand ・・・ Beer Container(mikikurota) 私達の扱う旅道具を少しずつ紹介していきます。 狭い店ゆえ少量入荷で、どれもある事も無い事もありますが、ずっと続けていきたいGearです。 初めてのGear紹介は @mikikurota のビアコンテナ。 これを見た瞬間にクラフトビールの酒屋×ガレージブランドのギアの店であるドリフのためのGearだと確信し、三木さんに熱烈なラブコールをしたことを覚えています。 コーヒー屋×マグ、BrewPub×Growler、スーパーマーケット×ガサゴソバッグ(エコバッグ)ならば、ボトルショップにおけるそれは間違いなく「ビアコンテナ」でしょう。 コールドチェーンで店の冷蔵庫まで辿り着いたビアクラフトマンが作ったホップの作品を、極力低温にKeepして家の冷蔵庫まで届けられるビールのための機能的で美しいGearは唯一無二。 U.L.ハイカーの文脈としては使い方を想像するのは容易と思います。 それだけでなく、ボトルショップカルチャーを耕していくのに必要なプロダクトだと確信しています。 三木さんは当店にもご来店(市場調査)され、大人飲み大人買いして頂く(本人未承諾)のですが、ご購入いただきビアコンテナに大事に収納し持ち帰る所作が毎回美しくスマートなんです。 彼らが始動した“ホップしなないで”プロジェクト @hopsneverdie の末席に勝手に加わったつもりで私達は彼らのホップ愛に便乗します。店頭販売のビアコンテナには “ホップしなないで”とドリフのステッカーを入れて販売します。お気に入りのステッカーをベッタベタに貼って使うのがカッコいいと思います。その方がGear愛も増してくると思います。そしてそのビアコンテナを見てその人の嗜好やスタイルが伝わり会話が広がるなんて素敵じゃないですか? 収納力とか店主はどのステッカーを貼りたいとかまだ書きたいんですけど、続きは店でしましょう。 #hopsneverdie #ホップしなないで #mikikurotaarchitects #mikikurota

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購入してから山から普段使いへ

ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

「2020年の7月から買い物袋が有料化」と言う事で、自作の買い物袋を使用しているのですが、現在、買い物袋の中にミキさんのこのビアコンテナを入れておくようにしています。「スーパーで購入した冷たいビール」「冷やしてないとNGなお総菜やデザート」などを入れるのにも便利で、ほぼ毎日使用しております。

ビールが爆破しそうになって

ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

また、他にも使う理由はあるのですが、それは「ビールが爆発しそうになった」のがきっかけでした。

ドリフさんでビールを購入した後に、ビールをショッピングバッグにぶち込んでブラブラそっと揺れながら運んでいたのですが、家に帰ってビールを取り出すと、放送が出来ないくらいに「モッコリ」とビールが変形してしまっていました。

恐る恐る開けると案の定に爆発。泡があふれて涙目になったのでした。そんな教訓から「ビールを買ったらミキさんのビアコンテナに入れるべし」このルールを自らに課したのでした。(そのあとからは爆発問題はなくなりました。)

シール、ステッカーを貼って「育てる」感じ

ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

ドリフさんの商品紹介などでビアコンテナにシールを貼ったりして「オリジナル感を出した感じ」でカスタムをする事ができることがわかります。なので「いつか、いろいろな人のビアコンテナを集めて展示とかしたら楽しそう」とか妄想をしていたりもします。

誰も興味はないかと思いますが、僕はどんなシールを貼ってるかと言うと

・知り合いのお店やチーム(?)
・舐達麻
・ビールを買っていくうちにいただいたシール
・アウトドアギアメーカー

などのシールを中心に貼っています。だんだんスペースが埋まるのが嬉しくもあり、寂しくもあります。

ビアコンテナの特徴

使い方やスペックについては、ミキクロタさんのインスタやドリフさんでご紹介されている内容を確認して頂いた方が良いと思いますが、僕の気にいってる点については以下です。

 

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HopsNeverDieBeerContainer(以下HND)の保冷力実験結果アップします。 まず誤解を招きたくないのは他の製品に比べて性能が高いと言いたいわけではなくて、プリマロフトとアストロフォイルの断熱性の違いを実験したかったことが大きいです。BIGSKYの保冷バックは近しいサイジングなのでベンチマークとして分かりやすいこともありました。 まず結果から言うと、BIGSKYは11時間で溶け切り、HNDの方は12時間で小さな氷を残してほぼ溶け切りました。 バックパックに収納する場合はプリマロフトのロフトが落ちるので、もう少しHNDの方が長時間保冷するのかもしれないと思っています。一方でBIGSKYは柔らかくコンパクトなため持ち運びには便利だと思います。 ・ 以下実験中のメモです。水と氷の分量を計測するとなると保冷時間の誤差が出てしまうため割合がとても感覚的です。 ・ 1h ビッグスカイ 氷の表面全体が水の膜 ビアコンテナ 氷の表面の部分的に水の膜 2h ビッグスカイ 氷の1割くらい溶けてる印象 ビアコンテナ 氷の5%くらい溶けてる印象 4h ビッグスカイ 5割くらい溶けてる印象 ビアコンテナ 4割くらい溶けてる印象 6h ビッグスカイ 6割くらい溶けてる印象 ビアコンテナ 6割くらい溶けてる印象 8h ビッグスカイ 8割くらい溶けてる印象 ビアコンテナ 7割くらい溶けてる印象 9h ビッグスカイ 9割くらい溶けてる印象 ビアコンテナ 8割くらい溶けてる印象 10h ビッグスカイ 薄い氷が残ってる ビアコンテナ 1割くらいの氷が残ってる印象 11h ビッグスカイ 溶けきる ビアコンテナ 厚さ1cm直径10cmくらいの薄い氷が残ってる 12h ビアコンテナほぼ溶けきる ・ ❇︎ 受注受付終了。 沢山のご注文ありがとうございました。 これから製作期間に入ります。 #hopsneverdie #hopsneverdiebeercontainer #mikikurota

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▲ちなみにミキさんのインスタで詳しい実験がされていたりします。

ゴムバンド付きで折り畳んだ時バタつかない

ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

これは本体にゴムバンドが付いてまして、折り畳んだ後にこちらのバンドで留める事ができます。そのため、通勤のカバンにいれてもすっぽりと収まり持ち運びが楽です。

さくさん収納ができる

ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

500ml缶ならば4本、350ml缶ならば6本くらい行けてしまうこのビアコンテナ。

ピクニックなどの時にも「コンビニやスーパーで350ml缶を買って全部収納できる」というのは、このコンパクトなボディからすると大容量で、積極的に外に持って行きたくなるものだなぁと感じます。

山でビアコンテナはどう使う?

ミキクロタ(mikikurota)さんのビアコンテナを購入して

シールの重さ含む

山ではビールを持っていくのはもちろん、低温調理系のおつまみを真空パックにしてもっていったら良いんじゃないか?などと一人で妄想しています。

「ドリフで購入したビール500ml缶を2本」「おつまみとフードと僕の夢」をこのビアコンテナに詰めて持っていったならば、それだけで登山の楽しみが倍くらいになっちゃう?とか思いました。

無人の小屋泊でも活躍するかも

「無人の小屋泊」この時やっぱり欲しいのが「ビール」になるかなと思います。これを解決するのがこのビアコンテナではないかなと思います。

例えば無人小屋に宿泊する直前の小屋などで「ビールを仕入れることができた」ならば、このビアコンテナに(できればパンパンになるくらい)ビールを仕込んで、冷えたままのビールを無人小屋で飲むことが叶うかもしれません。

そんな事を妄想しながら、今日も家で山の動画を観ながらビールを飲んでいたりします。

ミキクロタ さんのビアコンテナはできる限りずっと使いたいアイテム

ミキクロタさんのビアコンテナ。このアイテムは「シールを貼りながら自分の個性を出す」のと「いつでもどこでも持っていける気軽さ」の両面から「ずっと持っていたくなる、愛着が沸きまくっちゃうアイテムだな」と感じました。

皆さんも、ドリフさんなどで見かけた際には是非とも手にとっていただき、もしよろしければ購入して、ビールの保管はもちろん、街から山まで使用してみてはいかがでしょうか?超オススメです。

 

 

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark