テクノジャンキーズランニングクラブ _ Vol.3について

テクノジャンキーズランニングクラブ

スポンサーリンク




テクノジャンキーズランニングクラブ _Vol.3についてと題しまして、「プレイリストを作成したので聴いてみてください。」という、前回に引き続き単純な記事です。

テクノジャンキーズランニングクラブ _Vol.2

テクノジャンキーズランニングクラブ _ Vol.2について

2020年8月9日

今回は「テクノジャンキーズランニングクラブ」のTシャツ第二弾をリリースしたので、その宣伝も含めたクソ記事になりますが、プレイリストについては真面目に考えたのでみなさんのランニングのお供になれば幸いです。

▼ テクノジャンキーズランニングクラブ by_IHC_vol.3(Apple)

 

▼ テクノジャンキーズランニングクラブ by_IHC_vol.3(Spotify)

SpotifyについてはVERTIGO AGEOのJJさんに作っていただきました。ありがとうございました!

下記から曲紹介ですが、「現役テクノおじさんじゃない僕」からしたら「よくわかっていないアーティストを一から調べた」という感じなので、前回に引き続き「現役の人にとっては失笑」かもしれませんが、何卒よろしゅうです!

FJAAK/Phonox/FJAAK 005 – Single

もはや安定感が抜群のFJAAKの曲からスタート。「序盤はシンセが多めで」「ハードすぎないミニマル」みたいな感じで選んでみました。懐かしい2000年代初頭な感じがするのは、このアーティストの好きな所です。レイブ感が満載なトラックです。

▼FJAAKのファッション大好き

Everlasting/Alan Fitzpatrick/Immortal Daydream – EP

2021年にリリースAlan Fitzpatrickによる、早すぎない系のクラップとシンセが気持ちがいいトラック。構成のメリハリが良くて◎。ランニング時の序盤にはピッタリなトラックかと思います。

Narni/Daniel Rifaterra/Different Minds EP

こちらも2021年リリースの一曲。ちょっと和を感じるメロディーと変則的なビート。なのですが、ドライブ感もあって集中力が高まりそうな一曲。

Foundation/Sei A/Kinetic Action

去年刺激を受けたアーティストの1人に「Sei A」が上がるのですが、このアーティストは「ギリギリ4つ打ち作る」系の人かなと思っています。ロービートにおじさんの呟きが、そしてブリアルみたいに銃サンプリングのような音がちりばめてあり、個人的にとっても好きな一曲です。

they told us it was hard, but they were wrong. (Fort Romeau Remix)/Ela Minus/they told us it was hard, but they were wrong. (remixes) – EP

前の曲からの「つなぎ」を重視してというのと、落ち着いた展開から疾走感のある展開へと、もう一度戻す感じをイメージして置いた曲。構成は正統派。キックの音色が途中で変わる所が「箱で聴いたら良さそう」な感じのトラックです。

Speed This MF Up (Truncate Remix)/Scuba & Felsen/HFRMX014 (Remixes) – Single

ある意味「いま風のアートワーク」でかわいい感じかと思ったら、若干のハードめな感じが入るトラック。なんですけど、浮遊感のあるシンセが気持ちの良い一曲です。思わず走るスピードが上がりそう。

Desire (Charlotte de Witte Remix)/ボブ・モーゼズ & ZHU/Desire (Charlotte de Witte Remix) – Single

Charlotte de Witteがリミックスの歌もの。原曲はボブ・モーゼズ & ZHUのDesireで割とポップな印象なんですけど、良く聴くとハードな仕上がりになっていたのでした。フロアライクに仕上がっていてパーティ中盤の一枚と言った感じでしょうか。

▼原曲はこれっぽい

Louder Than a Bomb (Dense & Pika Remix)/Tiga/Twin Turbo Volume Three

「テクノにラップを乗っけてるトラック」は、最近では珍しくありませんが、その中でも個人的に気に入っている一枚。走りながら思わずつぶやきそうなリリック(?)がいい感じです。これはシリーズ化してるのかな…と思ってしまいました。

Winged Assassin/Surgeon/Europa Code – EP

サージオンの最新作はミドルテンポでブリブリのベースラインが心地良い一枚。近年アナログシンセを買いまくっている記事をみましたが、その影響なのか箱で聴いたら音圧でかぶっている帽子など揺れそうな一枚です。

サージオンのいい所は「うっすらメロディーを残している」点かなと個人的に思っていまして、全体の印象をハードだけにしない、奥深さを作り上げてているのかと感じます。

My Turn/Christian Nielsen/My Turn / Poser – Single

懐かしいユーロビート系なシンセラインをACIDな感じでまとめあげた一枚はChristian Nielsen作品。彼の作品は定期的にチェックしていますが、「大ネタ系ではあるけど、細かくしっかり出来てる」感じのある一枚なのでした。なので作品としては雑になりすぎない、ある意味丁寧さを感じます。

Great Attractor (Setaoc Mass Remix)/Phara/The Great Attractor EP

SOMAってまだあったのか(失礼)な感想をもった一枚。「後半戦はハードにたたみかける感じで持っていこう」と思って入れました。老抑揚は少ないですが、完成度の高いハードミニマルなトラックで、まさに老舗クオリティかと。安心して聴くことができる一曲かと思います。

Hold Me Back/Viper Diva/Born To Be Slytherin – EP

2020年に死ぬほど聴いた一枚。アメリエパイセンのDJで聴いて知ったシングルの別な曲。個人的にはコッチの方が好きかなという事で選びました「ハゲっさー」って聴こるサンプリングと「ほぼトランスじゃん」って構成です。

たたみかけるシンセとベースラインが最高で、個人的には「2020年ってこんな感じなの?www」と思いました。TENETと同じくらいの衝撃があったかも。ジュリアナが今あったらこの辺がかかるのかなぁ。

▼最高にオススメな彼らのドキュメンタリー

▼完全にやばいライブ

Calm Down/Oliver Osborne/Calm Down – Single

マジでタイトルの通り「まぁ落ち着け」って感じの一枚。なんですけどもbpmは割とありながらもクリックっぽくもありIDMっぽさもありつつ、でもフロアでキッチリ仕事してくれそうな曲でした。落ち着きましょう。

Trvi/Developer/Developer Archive 12

ツール職人っぽいな〜と思うアーティストDeveloperの、ストリングス系のミニマルトラック。音圧も優しめで淡々としているので、在宅中など作業多めな日にループしていたりしました。

この曲だけではなく、この曲が入ったミニアルバムは全体的に構成がおさえられているので他の曲も淡々と集中したい時にオススメです。

Vortex/Taupe/Vested – EP

ジャケット以外はカッコいいなと思う一曲(また失礼)。音を重ねてながら展開を作っていく感じで、音色も構成も好みなので最近かなり聴いてました。音圧と音数のバランスが良くら彼の作るトラックは他もオススメです。メロディーも日本人が好きそうな泣き系で、こういうトラックに弱い僕なのでした。

The Dream/SYCUM/Speicher 116 – EP

昔のjunior系を思い出す一曲。「アンダーワールド感全開な感じ」で聴いたら春の日差しを浴びながら一カ月くらいダラダラしたくなりました。

ハードミニマルばっかりも良いんですけど、「こういう曲も無いと飽きるよね」という感じで、最後のスパイス的に入れてみました。というか最後まで聴いて走っていただきました方、マジでお疲れ様でございました。

テクノジャンキーズランニングクラブについて

ということで、今回の曲紹介は以上です。テクノ業界がどんな感じで動いているのかわかりませんが、個人的には「ハードからすこしずつダウンテンポに戻るのかな?」と言うふうに感じました!今後も定期的にプレイリストを作っていければと思います!

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark