初心者が「 あづまねマウンテントレイル2018 」でトレランデビューした話 | 前編

あづまねマウンテントレイル2018

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少し前の話ですが、人生初、トレイルランニングのレースに出場してきました。

近所に住んでいる登山や自転車レースなどによく参加いる方が、ランニングにハマりその方から

「僕も初参加なんですけど、一緒に出ませんか?」

とお誘い頂いたのが参加のきっかけ。

しかも今回参加するレースは、東北は岩手で初開催の「あづまねマウントトレイル2018」という大会。

はじめに書いておくと、参加した感想は

「絶対また来年参加してみたい!」

と思うものでした。初開催という事もあってなのかアットホームで楽しかった大会でした。

 

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選手の皆様大変お待たせいたしました! 本日大会参加案内を送付させていただきました! お手元に届くまで今しばらくお待ち下さいますよう宜しくお願いいたします! 大会当日は、受付時に参加証をご持参・ご提示ください。 受付ブースにて、ゼッケン・リストバンド・参加賞等をお渡しいたします。 当日は、会場内・会場付近に大会用の臨時駐車スペースを設けますが、温泉利用の一般のお客様もご利用になるため限りがあります。車でお越しの方は可能な限りお乗り合わせの上ご来場くださいますようご理解とご協力をお願いいたします。 また、28日当日 JR紫波中央駅〜ラ・フランス温泉館間の送迎バスも運行いたします。 (往復1便ずつ/それぞれ先着25名まで) 行き 紫波中央駅→会場  7:15発 →  7:30着 帰り 会場→紫波中央駅 15:30発 → 15:45着 遠方からお越しの選手の皆様は送迎バスを是非ご利用ください! ご利用の方は10月25日(木)までに事務局までご連絡ください。 朝夕は気温の冷え込みが予想されます。選手及びご来場の皆様におかれましては十分な防寒対策の上ご来場ください。 #紫波町 #東根山 #あづまねイイ山イイ湯だなプロジェクト #あづまねマウンテントレイル #あづまねマウンテントレイル2018

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また、岩手をはじめとした東北の土地はいろいろ見所もあり、楽しむことができて超魅力でした。

ということで、トレラン未経験者が初開催の大会に10月26日(金)〜10月28日(日)で出場してきましたので、今回はそのレポートをお送りします。

▼他に参加してみたレースについてはこちら

暑さで倒れそう | OMM LITE 2018に出場してきました(装備編)

2018年7月28日

■「あづまねマウンテントレイル2018」ってどんな大会なの?

この「あづまねマウンテントレイル2018」という大会は岩手県紫波郡紫波町で2018年に初開催として企画、開催されたレースのようです。

大会の参加概要によると「紫波町」のシンボルとして存在している東根山(あずまねさん)の登山道が昨年まで「山頂までの往復のみ」だったのが「周回できるコース」に変わったそうです。

このことから、このコース変更を利用して、初のトレイルランのレースが開催される流れとなったようです。

主催は「あづまねイイ山イイ湯だなプロジェクト実行委員会」という地元の観光協会が中心の様で、大会も町長のあいさつがあったりと、地元と一体となっている印象がありました。

■東京から車でアクセスして参加したレース

「岩手でトレラン?」最初に話を聞いた時、思わずそう思ってしまいました。

そして僕は東京住まいなのですが、実家が東北なので、その「東京から東北へ行く」ことの遠さは分かっています。

しかも今回は「クルマで行く」とのこと。トレランも僕にとって冒険ですが、到着するまでもかなりの冒険となりそうでした。

■途中で寄ったこけしな街「鳴子」

せっかく東北へ行くのだから観光名所も見て行こうと立ち寄ったのが、温泉と紅葉、そして街のいたるところで「こけし」が置かれてされ激推しされてい街「鳴子」。

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ここで紅葉も見ながら温泉に立ち寄りました。紅葉はとてもきれいで、海外からの観光客が押し寄せて写真を撮りまくってました。

●「鳴子温泉郷」の公衆浴場「滝の湯」

「どうせなら温泉にも入って行こう」との事で、温泉にも立ち寄りました。

あづまねマウンテントレイル2018

駐車場ももくもくしています

あづまねマウンテントレイル2018

そこらじゅうに懐かしさがあふれていました

あづまねマウンテントレイル2018

選んだ温泉は公衆浴場となっている「滝の湯」。タオルなどは売っておらず、ほんとうに「お湯につかるだけ」のシンプルな温泉。

前日夜からクルマをで向かい疲労していたわれわれの体を温めてくれました。料金は大人が150円、子供が100円というめちゃ安な値段でした。

体を洗って入るスタイルと言うよりは「お湯で体を流してひたすら湯につかる」というようなお風呂でした。お湯は結構熱かったですけど、冬なんかはちょうどいいんだろうな。と思いました。かなりリフレッシュ。

■会場周辺のキャンプ場「矢巾町営キャンプ場」

今回は前日キャンプして、日曜日レースして帰ろうと計画していたので、会場周辺でキャンプ場を探しました。

事前に探して見つかったのは「矢巾町営キャンプ場」というキャンプ場。

あづまねマウンテントレイル2018

事前に調べると「熊よけのラジオの音がうるさい」「朝は銃声で目が醒める」など結構ワイルドな感じの情報が目に付きました。

ここしか周辺にはこのキャンプ場以外はないので、覚悟してここに泊まることに。

実際に到着したキャンプ場は、「民家と田んぼが点在する中にとつぜん現れるキャンプ場。」という感じで近くには民家が点在し、キャンプ場というより「テント泊のできる公園」という感じ。

あづまねマウンテントレイル2018 あづまねマウンテントレイル2018 あづまねマウンテントレイル2018

ただ、設備は以下のように整っており、テント泊をするのには全く問題ありませんでした。

設備について

・トイレ…有り(非水洗)※和式、様式、男性という形で有り。トイレットペーパーが新しかったので管理はされているようです。

・炊事場…有り

・キャンプファイアサークル…有り

・あづまや…有り

われわれ以外にも2組のテントが張ってました。そして事前のうわさ通り、近くの畑にラジオが付けっ放しで置いてあり、それが結構うるさかったです。

また朝になると、コレもうさわの通り「発砲してる?」というような銃声のような音が断続的に聞こえるのでこれもまたインパクトある感じでした。

そして最も驚いたのがよく分からない動物の鳴き声」だったのですが、一緒に行ったメンバーいわく、「キツネの鳴き声」との事でかなりビックリしました。

またキャンプ場の利用には

「事前に役場に許可を取り申請書を受けとらなくてはならない」

というルールがあり、時間も8時30分から17時15分まで、との事で注意が必要です。

この申請および許可を矢巾町役場の「産業振興課」で行います。僕は今回、真面目にこの許可をギリギリで取得しましてギリギリ泊まることができました。

問い合わせ先

産業振興課 観光物産係

電話:019-611-2616

ファクシミリ:019-611-2609

▼この時使用したタープについてはこちら

Amazon購入motomoのタープ

購入レポ#24 | Amazonで2000円台の激安タープを買ってみた結果…

2018年9月27日

今回のレースに限らず、岩手に来たら立ち寄りたい店と言ってもいいかもしれないのが、「福田パン」

地元ひとはソウルフードとしの扱いなのかもしれませんが、このパン屋さん、置いているパンはコッペパンで、さまざまな種類のトッピングを選んで挟んでもらうスタイルのパン屋さん。

あづまねマウンテントレイル2018 あづまねマウンテントレイル2018

僕たちが行ったのは「福田パン 矢巾店」という店舗で、今回の大会会場から比較的近いのでこちらのお店に行きました。

大会の朝ごはんなどで、こちらのコッペパンを食べてもいいかもしれません。

あづまねマウンテントレイル2018

僕はあんこにホイップクリームを入れてもらいましたがこれがめちゃくちゃうまかったです。てか、パンがかなり大きかった。

タイトル

所在地: 〒028-3621 岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第11地割502-1

時間: [月~土]7:00~17:00

電話: 019-697-8400

■岩手に到着するまでも見どころがあり過ぎた

と、ここまで書いてかなりのボリュームになりましたのでレースの内容は後編へ。

楽しくもなかなか、僕にとってはハードなレースとなりました。続きます。

▼後編はこちら!

あづまねマウンテントレイル2018

初心者が「あづまねマウンテントレイル2018」でトレランデビューした話 | 後編

2018年12月2日

▼他に登山にもいっていますので、よければこちらもどうぞ

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2018年6月27日

 

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登山と旅を中心に実体験を書いて行きたいと思います。ウルトラライト、U.L系のハイキング情報や、それ以外にも体験談や購入履歴を中心に皆様に少しでも役立つ情報を提供していければと思います。 登山の記録が少ない、と言われますが写真が膨大でまとめるのに時間がかかっています。じっくりお付き合いいただければ幸いです。 ■使用機材 ・SONY ILCE-7S +leica summicron 50mm f2 ・SONY DSC-RX100(現在は使用しておりません) ・Olympus Tough TG-5 ・dji spark